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ドキドキの一日
2011年06月04日 (土) | 編集 |
とうとう学会当日。

10:03の特急ソニック。ホームで待ってると、向こうからやってきたのは黒い子。内心「酔っちゃうかも」と心配だったけど、井○先生と話しながらだったし、気も張ってたので気がつけば別府駅に。駅に降りた瞬間から漂ってくる硫黄の香り。いかにも温泉地の香りで、実は私はこの硫黄の香りが好きなのだ!

そして駅にはK原先生がお迎えに来てくれていた。車に乗り込み会場であるAPU立命館アジア太平洋大学に向かう。これが想像以上の山奥で、迎えに来てもらったことに改めて感謝!!

会場にはかなり早く着いてしまい、ボーっと座って待っていた。早く着きすぎたな~と、K原先生に申し訳なかったと思っていると、S先生からメール。「行こうと思って、今行橋まで来たんだけど、人身事故で1時間以上遅れるらしい。心が折れてしまったので、行くか迷い中」と…。後で聞けば自殺だったとか…。もしもう1本後の電車だったとしたら、私たちも巻き込まれていたかもしれない!と、ちょっとドキドキした。

時間になり、開会式の後ポスターセッションが一足早くスタート。
はじめはどうしていいものか戸惑っていたけど、一人目の方に話しかけて説明をしたりして、少し落ち着いてきた。すごく突っ込んだ質問をされたりしたらどうしよう、と怯えていたのだけど、そんなタジタジになることもなく、気がつけば時間が終わっていた。

今回私が取り上げたテキストの出版元である凡○社の方がみえていて、「この発表をホームページとリンクさせて欲しい。」とおっしゃった。とってもビックリ。私としてはこのテキストがとても気に入っているので、嬉しいお話。著者である○山先生も発表内容を喜んで下さった様子。

この発表。そもそも去年の年末に井○先生が資料を持ってきてくださったところから始まった。学会のホームページすら見たこともなく、そもそも学会と言うものに足を運んだ経験もない私。そんな私がいきなり発表なんて!不安はあるものの、やってみたいと言う気持ちも手伝って応募に踏み切った。
そしてまさかの採用。

応募するだけでも十分大変だったのだけど、やはり大変なのはそれからだった。

何もかも始めてで、先生の助けがなければ昨日の発表は有り得なかったと思う。ご自分の発表と平行しての私の発表のお手伝い。ある意味二人分の準備をしているのと変わらなかったと思う。本当に本当にありがとうございました。

そして、帰りもまたK原先生に別府駅まで送ってもらい、あの不便な会場から帰ることができた。

駅で夕ご飯を食べて、お土産を買って電車に乗る。帰りのソニックは白い子で心配なし。
またまたしゃべっていたら行橋到着。
長いようで短い一日が終わった。

コメント
この記事へのコメント
おつかれさま~。大きな収穫もあったようで、よかったねー。ayaちゃんの頑張りにワタシも刺激を頂きました。
やっと声も出るようになったよー。もうタイに帰っちゃうのかな??
2011/06/06(Mon) 00:03 | URL  | doremi-rei #-[ 編集]
Re: タイトルなし
reiちゃ~~~ん!!
声出るようになったみたいで、良かった良かった!また気温が下がるみたいだから、油断は禁物よ!

無事発表を終えて、すごいホッとしてるよ。もう、みんなの協力と励ましがなければやれなかったと、感謝することしきりだよ。次の目標に向かって、またスタートしなきゃね!
2011/06/06(Mon) 23:13 | URL  | ajagon #-[ 編集]
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