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国際免許
2011年05月26日 (木) | 編集 |
タイで…ピサヌロークで日常生活を送るにあたり、やはり移動手段を確保する必要がある。で、ちょっと怖いけど手軽なバイク。
本当は車の方が安全だし、雨でも平気だし暑くても平気だし、快適なんだけど。タイの中古車事情をちょっと調べてみたら、日本よりかなり高いらしいことがわかった。日本でスクラップ寸前と思えるような車が、日本円で30万円くらいはするらしい。じゃあ、まともに乗れそうなものとなると???

で、やっぱりバイク。

普通車と原付の免許しか持っていないけど、一応それで何とかなるとのことなので、今日申請のため警察署へ行った。

一般的に「国際免許」って言ってるけど、本当は「国外運転免許」というらしい。北九州の運転免許試験場まで行かなければならないかと思っていたら、地元の警察署の交通課で申請ができるとわかった。ただ、運転免許試験場に行けば20分ほどで即日発行してくれるらしいけど、警察署での申請だと2週間くらいかかるらしい。私の場合時間はたっぷりあるので、警察署で大丈夫。

必要書類は①申請用紙 ②運転免許証 ③4×5の写真 ④手数料2,650円 ⑤パスポート ⑥返信用の390円分の切手
揃えて警察署へ。悪いことをしていなくても警察署に入るときって緊張する。どきどきしながら窓口に行き、係の人に要件を告げると、とても親切に色々説明してくださった。必要なものはすべて揃っているので、今日申請したい旨を伝えると、すぐに申請用紙を用意して、とても丁寧に処理してくださった。

タイのタクシーの運転手さんは親切で気さくな人がボッタクル。という私とだんなさんの教訓があって、それをふと思い出し、「親切で丁寧すぎるけど大丈夫かしら???」と不安が頭をよぎる。
すごい疑心暗鬼になっている私。

ここは日本。たぶん大丈夫だろう。

家に帰り、発表用のポスター作成の続き。字の大きさとか基本的な部分が不安になり、経験豊富なMっちに電話。久しぶりに聞く彼女の声に癒されながら、色々情報をもらう。そして、「無理してA0版で作る必要はない」という貴重な情報をキャッチ。
学会発表を見たことすらない私が、いきなり発表という暴挙に出てしまったので、そんなことも知らなかった。
「大切なのは中身だから、それをどれだけわかりやすく伝えるかを考えれば、体裁なんて関係ないよ!」という彼女の言葉に励まされて、A3大に作ったものを並べて貼って展示するように方向転換をした。そのほうが経費もかからないという彼女のアドバイス。ありがとう!!!

明日と明後日くらい頑張れば、何とかなるかな?
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