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英語の勉強、再開
2013年03月10日 (日) | 編集 |
実は、先週の水曜日から、英語の勉強を再開した。「再開」というと、以前熱心にやっていたように聞こえるかもしれないけど、以前やっていたのは高校生の時の話。短大でも英語の授業はあったけど、内容的には何も頭に残っていない。きっとお遊びの延長だったんだろう。
で、大学通信でも外国語はフランス語を選んだので、実に高校生以来の本格的な取り組み!

なぜ??というと、そこに至るまで、色々考えるところがあった。

まず、一番は「不便である」ということ。
海外で生活していると、その現地の言葉ができることが一番だけど、もしそれが叶わないなら、英語ができるということはかなりの助けになる。
まあ、ここタイでは、特に私が住んでいる田舎町では、数字すら英語で言えない人がほとんど。あまり役に立たないんだけど、一応イミグレーションや、その他の公共の場ではある程度通じる。

そして、2番目。実はこれが私のモチベーションとしては大きい。ただ、一般的な考え方では一番目に挙げた方が確実に上位に来るので、これを敢えて2番目に挙げた。
今の職場では、パカポン先生意外日本語は通じない。そのパカポン先生も、初級後半の語彙や文法はかなり怪しい。したがって英語を使うこともしばしば。
そして、学内の他の先生方と話をするときも、基本的に英語。それとわずかなタイ語。

少し前まで、「英語科の先生だから当然英語は上手」だと思っていた。が、最近冷静に落ち着いて彼らの話を聞いてみると、発音はもちろんのこと、文法・語彙、そのどれをとってもかなり怪しいレベルであることに気が付いた。が、自信だけは人一倍のタイ人たち。「私の英語は素晴らしい!」と、信じ込んでいる。そう!私はここに騙されていた。

「みなさんの話す英語が分からないのは、ひとえに私の英語力がないからです。すみません!」と、かなり卑屈になっていた。が、それは違っていた。彼らの英語がひどすぎたのだ。だからと言って、私の英語が彼ら以上か、と聞かれればそれは確実に「NO!!!!!!!!」で、言ってみれば『どんぐりの背比べ』『50歩100歩』なのである。

そこで、彼らには遠く及ばないが、私のプライドがクツクツと煮えたぎってきた。
で、2番目の理由。
「このまま彼らに馬鹿にされたまま過ごしたくない。」

だったら、忘れかけてる部分をもう一度呼び覚まし、さらにグレードアップさせようじゃないか!と、一念発起したわけなのだ。

そして、最後の理由は、「時間が有り余っている。」ということ。

日本に居た時にはない時間が今はある。その時間を今まではインターネットを中心とした、何の生産性もないことに費やしてきた。今までがあまりに忙しかったから、そういう時間も必要だったと思う。が、もういいだろう。十分堪能した。

そんなわけで英語の勉強再開。

しかし、いざ始めようと思っても、どうやって??ゆっきょが持って来ている英語教材は、私には難しすぎる。と思っていた矢先、知り合いのSさんがTwitterでつぶやいていた中にあったiKnowというインターネット上の教材が目に留まった。
試しにやってみると、これがまさに私にぴったり!まずは語彙と聞き取りの強化ができそう。
ただ、これは有料。コースによって違うけど、月々600円から。わずか600円でも、一応ゆっきょに見てもらった。内容的にも悪くないし、これだったら力が付くんじゃないかと、お墨付きをもらい、学習スタートと相成った。

コースは一応半年の月額800円コース。4800円をカードで決済。

ネイティブの発音をしっかり聞いて、発音練習を中心に今はやっている。語彙や文型が簡単だから、今は発音に集中。そして、ディクテーションでは、こんな簡単なものでもなかなか正確に聞き取れていない自分にビックリ!

時々ここでもその成果を報告できるように、しっかり頑張りますよ~~!

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