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タイについて思うこと
2011年05月25日 (水) | 編集 |
今回、私は2週間タイに滞在した。観光客としてではなく居住者の視点で色々感じてきた。
そして思ったこと。

この国の貧富の差、という問題。
でもそれより、貧しいであろう人たちがすごく生き生きしているのを感じた。何だろう。日本人がなくしてしまったようなゆとり、余裕。

イタリアとも違う。

数段良くなったとはいえ、やはり不衛生だし機能的ではないし、生活しやすいとは決して言えない。
でもそこに住んでいる人たちには、何だかすごく魅力がある。そして、不便だけどそれが受け入れられる空気感。

タイで感じたことを書こうと思ったんだけど、結局言葉にできない。

不衛生だしカベチョロもウヨウヨいるし、観光地のおじさんたちはボッタクロウとするし。

でも、好きだと思った。私の中で、いいところだと思える要素はないのに。不思議。

たかが2週間。実は何もわかっていないのだろう。実際、次回戻って本格的に生活を始めたら、嫌いだと思ってしまうかもしれない。でも、何か私自身が大きく変わる、変えてくれる何かがあるような気がする。それも、私の中のだめな部分を変えてもらえそうな気がする。

そんなことを帰国してからずっと考えている。
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