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マラッカへ
2013年02月24日 (日) | 編集 |
6時。外から聞こえてくる歌とも何ともつかない声…で目が覚めた。そう!!ここはイスラムの国。聞こえてきたのはコーラン!!すごい!異国情緒を味わいながらお化粧を始める。そして朝食会場へ。
色々なお料理が並んでて、すごく楽しい!オムレツも具材を選んで作ってくれる。

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今日はマラッカのオプションに申し込みをしてもらっている。ホテルまで迎えに来てくれてバンに乗り込み、出発。途中別のホテルでタイ在住のご夫婦、KLの駅でマレーシア留学中の学生さん一人をピックアップ。
今回のマラッカオプションは、行きは電車を利用。KLの駅から3つ目のTampinまで行って、マラッカ市内にはまたそこから1時間くらいバンに乗る。

KLの駅と、今回乗った電車。DSC04188.jpg

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駅の地図で今回のコースを説明してくれて、昨日の蛍ツアーもどこに行ったのかを教えてくれた。DSC04189.jpg

マレー鉄道は南はシンガポール、北はタイまでをを結んでいる。大陸だな~と実感。電車の中では結局大爆睡。かなり寒かったけど、眠さには勝てなかった。

Tampin駅到着。DSC04194.jpg
 
ここからマラッカ市内までは約1時間。マラッカの歴史や文化等、とても詳しく分かりやすくガイドしてくださった。本当にわかりやすい!嬉しくなったのもつかの間。またしても車酔い。後ろのシートに移動してちょっと横になる。

最初に案内してもらったのはオランダ広場。中心に噴水があり、カトリックの教会もある。DSC04197.jpg

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花電車ならぬ、花人力車がたくさん止まっていて見ていたら、乗るように言われ…。どこに行くかと思ったら、本当に町内一周。ワンブロック区間をぐるっと回っておしまい!ちょっと笑えた。DSC04199.jpg

それから、少し階段を上って、小高いところにある教会。教会と言っても、天井は落ちて外壁のみが残っている。
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ここの入り口には日本でもおなじみのフランシスコザビエルの像がある。この像は雷で右手の手首から先がなくなってしまったらしいのだけど、本当にザビエルの右手だけは現在違う場所に安置されているとのことで、不思議な像なのだそう。DSC04205.jpg

この教会は、ザビエルがなくなった後、しばらく遺体を安置していた教会で、今はその場所にお賽銭を入れてお参りする場所になっている。DSC04212.jpg

この教会に上がる途中にあった、多分はしご車。なんだかかわいい!DSC04204.jpg

そして、今回のガイドさん。ちょっとインチキくさい外見だけど、素晴らしいガイドさんだった。DSC04203.jpg

丘の上からは、マラッカの街を一望できる。DSC04214.jpg
そしてその街の先にはマラッカ海峡。一番狭いところは36キロ(だっけ?)で、船は一艘ずつしか通れないらしい。DSC04208.jpg

丘を降りて、続いて案内されたのは「サンティアゴ砦」。この名前は通称で、本当の名前は「famosa」というらしい。DSC04216.jpg

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マレー語で散歩の事を「ベルジャラン」というらしい。(ちょっとうろ覚え。「ジャラン」はあってると思うけど…)
可愛い建物が並ぶ街並みは、いいお散歩コース。 

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お昼ご飯を食べるレストランに行く途中で、海の近くでちょっと降りてマラッカ海峡を間近に見る。普通の海だね。でも、これがマラッカ海峡かと思うと、ちょっと感動。DSC04224.jpg

そしてお昼ご飯。お昼はマラッカ名物の「ニョニャ料理」。「ニョニャ」とはマラッカ語で女性という意味らしく、外国人男性とマラッカの女性(ニョニャ)の家庭で、それぞれの味が融合してできたお料理だそう。行ったお店は「親切」というレストラン。ガイドブックにも大きく出てた! DSC04226.jpg

お味は昨日と同じで可もなく不可もなく。

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これは厚揚げのお料理。ニョニャ料理のかなり特徴的なお料理らしい。

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魚のフライも。

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タイでもおなじみの空芯菜炒め。すごく色鮮やかできれい!

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全体に味がしっかりしていて、油もたくさん使ってるイメージ。昨日もそうだったけど、辛くないのでとてもありがたい。

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デザートは、お店からのサービスでかき氷。ただ、ココナッツミルクたっぷりで、やっぱり食べられず…。K子があの細い体で私の分までぺろりと食べてくれた。

レストラン店内
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昼食を終え、博物館へ。陳さんという中国系のお金持ちの旧邸宅を博物館として公開したもの。 
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中は撮影禁止だったので、写真はない。でも当時の生活様式がよく分かる展示品がたくさんあって、なかなか興味深かった。

この博物館の周辺は、所謂中華街。ラッキーなことにちょうど旧正月最終日、というタイミング。町中を飾る赤い提灯とおみこし。DSC04241.jpg

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そんな中華街の中で案内されたお店。紙でできた車やビール、生活用品のありとあらゆるものが紙で作られている。これはお墓参りに持っていき、そして燃やすものらしい。面白い風習。DSC04252.jpg

今日最後の目的地は、マレーシアで一番古いと言われている仏教寺院。DSC04253.jpg

普段から参拝客は多いらしいけど、今日はさらにお祭りで、境内はすごい人!DSC04254.jpg

その中の人がまたすごい!

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腕に鉄の串が刺さってる!!これに驚くことなかれ!もっとすごいおじいさんも登場!
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見てるだけで、体がムズムズしてくる!実はこの写真を撮るだけでも結構勇気が必要だった。だって怖すぎる!

お寺の内部を見物DSC04256.jpg

見ていると、ガイドさんが「早く早く!」と走ってきた。もう出発の時間なんだ!と思って、急いで呼ばれた方に行くと、おみこしの周りに人が集まっている。そして「このおみこしの下を、通ってください。これを通れたらすごくハッピーです!!!!」この為に探し周ってくれたらしい。そして、私たちに他の人に負けないように通るように言い残して、他のお客さんを探しにまた走って行った。なんて親切!DSC04259.jpg

すごい人だったけど、無事通過することができた。良いことがありそう!!

仏教寺院の前にもきれいな建物。DSC04262.jpg

そして、また歩いていると、いかにも中華街入り口のような門。DSC04263.jpg

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中華街の中のお店で、お菓子を頂く。…が、これまたココナッツで私は食べられず…。好き嫌いが多いって損ね…。DSC04264.jpg

その通りの端で、いったん解散。夜はナイトバザールで盛り上がるという通りで、自由行動。でも生憎雨が降り始め…。雨宿りがてらお店を見て回る。

ビーズ細工の靴のお店入口の巨大な看板代わりの靴。
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小さなビーズを使って装飾した靴が、この辺の特産品らしい。

そのほかのお店に並んでいるものは、ほとんどタイにもあるもの。特に珍しいものもなかったけど、ガイドブックを見て可愛いなと思ってた、チャイナドレスの形をしたワインボトルカバーがあったので、2枚お土産に。

そして、のどが渇いたのでジュースを!アロエベラのジュースがあったので、頼んでみる。DSC04270.jpg

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受け取ったところでちょうど集合時間。充実したマラッカ観光だった!

バスに乗り大爆睡。あとで知ったんだけど、私たちがマラッカを訪れた前日、日本人旅行者が載ったマラッカへのツアーバスが事故を起こし、一人亡くなるというショッキングな事故があったらしい。

ホテルに戻り、お夕食!今日はイタリアン!何から何まで希望を聞いてもらって、本当にありがとう!K子のご主人が探してくれたイタリアンレストラン。シェフはイタリア人らしい。

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久しぶりに飲むガッサータの水。おいしい❤

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アンティパスト盛り合わせ。豪華過ぎ!もうこの時点でお腹いっぱい!ワインをグラスで頂いたんだけど、イタリアのハウスワインながらおいしかった。2杯も飲んじゃった!

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そしてピッツァは「Quattro Stagione」アンティチョークの部分しか食べられなかったけど(すでにお腹いっぱいで!)おいしかった!!

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そして、魚介のリゾット。こんなおいしいリゾットは久しぶり。おいしいチーズが手に入らないから、タイで作るのは難しいし…。

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そしてそして!ラビオリ!ラビオリの定番中の定番、ほうれん草とリコッタチーズ。

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なんてないInsalata Mistaも、すごくおしゃれな盛り付け。何より、タイのあの安っぽいドレッシングがかかっていないだけでも素晴らしい!

このイタリアンレストランは、お店の人たちの感じも良く、本当に素敵だった❤

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