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チェンマイ~2日目~
2012年12月09日 (日) | 編集 |
今日は標高1000メートルちょいのドイステープと言う山の上のお寺が最初の目的地。
9時出発を目指して、7時20分起床。お化粧をして朝食へ。

こんなに種類の多いブッフェ朝食は久しぶり!オムレツも具材を選んで作ってもらえる!49.jpg
朝から超ご機嫌でハイテンション!

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このパンもすごくおいしい!

朝食会場でテンション上がりっぱなしで、大興奮…で、予定より30分ほど遅れて9時半ホテル出発。
そして外に出てすごく驚いた!寒い!すごく寒い!!
厚手のパーカーを着て来たにも関わらず、恐ろしく寒い!!!!

そしてバイクはこれから山を登るのだ!それも1000メートル級!!!!気温はどんどん下がっていくし、風を切って走るから体感温度はかなり低いと思われる。多分15度くらいなんだろうけど、私の気持ち的には5度くらい。

半分くらい来たところで展望台のある休憩場。ちょっと一休み。

ひなたで体を解凍する。で、目についたのがトラックのショール屋さん。聞いてみると1枚120バーツ。買います!私買います!!!!!で即買い。
一応パシュミナのタグが付いてるけど、そこは若干怪しい。でも手触りも悪くないし、柄も色合いも気に入ったものがあったので、これはかなりいい買い物。

再びバイクで頂上を目指す。ショールのおかげで寒さもかなり感じなくなり、快適ドライブ。

到着してバイクを止めて階段を登る。両脇にお土産物屋さんが広がる。51.jpg

そして蛇神(ナーガ)が両脇を守る階段まで到着。これが想像を絶する美しさ!

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そこに山岳民族の民族衣装を来たかわいい子供が!53.jpg

記念に写真を撮って階段を登り始める。結構きつい。
…で、ふと気が付くと、一定の間隔ごとにさっきの子供と同じような服を来た子供がいる…と言うより配置されている。ゆっきょが「あ、この子たち、仕事なんだ。一緒に写真を撮りませんか、って言ってるから、写真を撮ってチップもらってるんだ!」と。としたら、さっきの女の子。悪いことをしてしまった!!!!降りた時まだいるかな??

かなり長い階段を登りやっと頂上にたどり着いたらそこに居たおじさんが「外国人は向こうでチケット買って!」と言っている。54.jpg

タイ人は無料だけど、日本人は30バーツなり。DSC02778.jpg

ま、記念のチケットでいいか!

中に入ると真ん中に本堂らしきものがあり、その周りをぐるっと壁が囲んでいる。取りあえず外周を一周。とても見晴らしのいいところでパチリ。55.jpg

境内では、子供たちが色々な楽器を演奏している。披露しているのか練習しているのか分からないのはいつもの事。完成度は低い。でも何気に雰囲気はある。

チェンマイ (56)

そして、それに合わせるように出てきたおじ(おば)さん。意外と体が柔らかく、腹筋があるのに驚き。チェンマイ (57)

ひとしきり踊りを見て、隣のお堂に目をやると…可愛いのか気持ち悪いのか分からない。昨日も見かけたけど、トラのような爬虫類系のような、よく分からない動物が入り口を守っている。「モーム」という名前らしい。チェンマイ (58)

そして緑色の仏像。ヒスイで作ったものらしい。チェンマイ (59)

そして…ちょっと怖い(根性悪そう←罰当たり?)なガネーシャ神。チェンマイ (60)


真ん中の本堂(?)の周りはたくさんの人が歩いていた。本堂の周りをお経を唱えながら3週周ると願いが叶うらしい。みんなお経が書かれた紙を見ながら熱心に周っていた。チェンマイ (61)
チェンマイ (62)

色々な写真で見て真っ白だと思っていたのが、実はうすいグリーン。よく見るとアルミ板を貼り合わせたような感じ。でも遠目にはきれい!
チェンマイ (63)

そしてこの子たちも配置されてるっぽい子供たち。今は涼しい(むしろ寒い)から良いけど、いつもこうやって座ってるのだとしたらかなり過酷。子供の時はこうやって民族衣装を身につけて観光客相手に写真を撮らせてチップをもらい、大人になったら階段のお土産物屋さんという流れなのかな?貧しい山岳民族の暮らしを垣間見た気がした。

そして、今から階段を下ります。のぼりはただ息が上がっただけだけど、下りは膝に来ます!降りてしばらくは膝が笑ってた…。運動不足を痛感&深く反省。ゆっきょも途中「膝が痛い」と言っていたので、帰りのバイクの運転が心配になった。私運転できないからごめんね~~。

チェンマイ (64)
チェンマイ (65)

下に降りると、さっきの民族衣装の女のコがまだそこにいた。悪いことをしたなと思っていたので、もう一度一緒にちゃんと写真を撮ってチップを渡す。
お金を出すと首から下げているポシェットを指さして、自分でファスナーを開けて中に入れて、というジェスチャー。なんだかな~と思いながら入れる。
食べていたカップケーキをちぎって口の中に。「あーん」と言われまさか本当に口に入れると思わなかったので反射的に従ってしまったけど、こういうことに結構神経質なので実はちょっと嫌だった…。

チェンマイ (66)

降りてお土産物屋をブラブラして、ここで食事をして行くことにした。
野菜炒めとカウニャオ(もち米)ソムタム、から揚げというオーソドックスなメニュー。
チェンマイ (67)
     チェンマイ (68)

チェンマイ (69)
       チェンマイ (70)

そしてまたバイクで山を下る。その前に、道路の真ん中に立つゾウの像をパチリチェンマイ (71)

次に目指したのは動物園。ここは来る時に場所は確認(というか道路沿いですぐに分かった)していて、本当にこの山の登り口あたり。多くは期待していなかった(向田邦子さんのエッセイで「今までで一番がっかりした動物園」として紹介されていた。ただ、これはもう何十年も前の様子だろうけど)んだけど、パンダがいるというので見に行きたいと思った。

降りる途中に滝があったので行ってみると「タイ人30バーツ外国人100バーツ」の看板。当然引き返す。
またしばらく降りると…。また滝。こちらは無料。だったら行ってみよう!と思っていったけど、あまり大したことはなかった。光の加減で良い写真も撮れず。

動物園のバイク置場は10バーツ。

DSC02784.jpg

そして動物園の入場券売り場。ここでまたしてもタイ人価格と外国人価格!!タイ人価格は外国人に分からないように数字までタイ文字で書かれている。
タイ人70バーツ、外国人100バーツ。チェンマイ (72)


ここでゆっきょが免許証を出して「外国人だけどタイに住んでタイ人と同じように働いている。」と主張。あっさりとタイ人価格で入場させてくれた!言ってみるもんだ!! 

DSC02783.jpg

入ってすぐにアイスクリームを食べようと立ち寄った売店に3匹の猫。チェンマイ (73)
チェンマイ (74)
チェンマイ (75)

この子たちを眺めて、それだけで結構満足。

それにしても広大な動物園。中を巡回するバスやモノレールがあり、乗り放題で100バーツ(これはタイ人外国人共通)歩いて回っていたら日が暮れる。で、モノレールに乗ってみる。DSC02779.jpg
         チェンマイ (76)
 
が、乗ったは良いが…どこで降りればいいか。アナウンスはタイ語のみ。外国人の方が高い入場料を払ってるんだから(私たちはタイ人価格で入ったけど)、日本語は無理でもせめて英語のアナウンスは流すべきじゃない?

でも、上から眺めてたらゾウのオリが見え、続けてパンダのお家と思しき建物も見えたので「ここで降りてみよう!」と降りてみた。これが正解で、その辺りにメジャーな動物たちが集まっていた。

まずゾウ。小象も居て親子で可愛い。チェンマイ (77)

そしてパンダ!ここは別料金。やはりタイ人50バーツ、外国人100バーツと倍の値段設定。また免許証で交渉。今回もすんなりタイ人価格。うん!良いこと覚えた!

そしてパンダと対面!
パンダを見るのは2回目?(もしかしたら3回目??)1回目は東京上野動物園のランラン・カンカン。
その時は「パンダってずっと寝てるのね。全然動かない。」という印象しかなく、ガラスのオリの遠くにいるのを見ただけ。それでも十分感動。可愛いかどうかは分からなかったけど。

で、今回。やっぱりガラスのオリのとおーくに。でも動いてる!すごい!かなり活動的!!!チェンマイ (78)

そして人があまりいない時に入ったのでゆっくり見ることもでき大満足でパンダを後にする。ただ残念なことに1匹しかいない。3匹居ると書いてたんだけど、多分疲れるから交代??と思いながら歩いていると、またパンダ登場!今度はもっと近い!結局3匹全部見ることができた。
チェンマイ (79)
チェンマイ (80)
チェンマイ (81)

さて、これはなんでしょう!チェンマイ (82)

この壁、元は白かったみたいだけど、黒いビニールテープがたくさん貼られて真っ黒に。パンダ館に入る時、フラッシュを使わないように注意があり、間違って作動しても大丈夫なように光が出るところにこのテープを貼ってくれる。いらなくなったテープをここにみんな貼って出て行き結果こうなったみたい。

外に出てさらにパンダフィーバー! チェンマイ (83)
チェンマイ (84)

こんなに近くで3頭もパンダが見られるとは思ってなかったので、かなり満足の大興奮。
出口に向かいながら、ほかの動物を見て回る。何ともやる気のないヒョウ。チェンマイ (85)

そのほか色々な動物を見て、最後はキリン!キリンさんが好きです!チェンマイ (86)

出口のところにはゾウのレリーフの噴水。
チェンマイ (87)

そして動物園正面のゲート。
チェンマイ (88)

動物園を後に市内に戻る。戻る途中にチェンマイ大学があるので、折角だから中を通過。
そのままバイクを返しに行く。2日間ありがとう!おかげで楽しめたよ~。

そして夜カントーク料理という北部タイの名物料理を食べに行く予定だった。カントーク料理とはお盆の上に並べられて小皿に色々な料理を並べて食べるお料理の事らしい。そして、カントーク料理のお店では、タイの民族舞踏などを見ながら食事ができるとのこと。

ガイドブックに載っていたお店は市内から遠く、バイクを返した後なので行くのは無理。でも城壁内にもいくつかお店があるとのことなので、地図を頼りにその中の一軒を目指す。

城壁内のメインストリートは、日曜日は歩行者天国。色々なお店が並び、それを見ながら目的のお店まで。
途中チェンマイの傘の飾りがあったので、記念の一枚。チェンマイ (90)

そしてこの歩行者天国を歩いているときに6時を迎えた。アナウンスが流れ(この時は英語アナウンスもあった)、続いて国家が流れる。そしてみんな直立不動。チェンマイ (89)

国家が終わり、再びお店を目指す。が、しかし!ない!日曜日だからお休みなのか、お店がなくなったのか、はたまた地図が間違っているのか。いずれにしてもない!

どうしよう、としばし考え、近くにあるらしい日本料理のお店へ。2軒ある(はず)うちの一軒はやっぱり見つからず。2軒目もない。諦めて違うところに…と歩き始めたらどういうわけか右手に探していたその名も「ごはんや」が出現!表に置いてあるメニューの内容も値段設定もすごくいい!!

チェンマイ (91)

お茶がおいしい!

ゆっきょはおすし、私は鉄火丼(と言ってもお刺身は色々な種類)を注文。
チェンマイ (92)
チェンマイ (93)

すし飯が温かかったのと、しめ鯖が冷凍(冷凍なのは仕方ないけど半解答状態だった)のが残念だったけど、あとは満足の味。やっぱり和食はいい!

チェンマイ (94)

そして食べたりなかったゆっきょは焼うどんを追加。
ホテルに戻りながらコンビニでビールを1本調達。持って来たじゃがりこと共においしくいただきました。

チェンマイ (96)

明日の朝は8時過ぎにはバスターミナルに行かなければならないので、今日は早めの就寝。本日の戦利品撮影をして、ぐっすり寝ました!
チェンマイ (95)


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