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エメラルド寺院リベンジとムエタイ観戦
2011年05月12日 (木) | 編集 |
今日の朝は、少しゆっくりめに。
11時前くらいにホテルを出て、昨日行けなかったエメラルド寺院を目指す。今日は船ではなく、MRTという地下鉄で終点まで行き、そこでバスに乗り換える…というルートをダンナさんが調べていてくれた。

11時半くらいに終点駅ファランポーンに到着し、折角なので駅前にあるワットトライミットというお寺を見てから行くことに。
4階建ての4階部分に黄金の仏像がある。
本堂の中には靴を脱いで入るのだけど、今日はサンダルをはだしではいていたので、石が焼けているところを歩くにはかなり辛かった。
足の裏がしばらくピリピリしていた。2011_05132011年0006


見学後、駅前に戻り食事。2011_05132011年0014


食事を済ませ、バス停を探す。バス停を探していると、トゥクトゥクのおじさんがすごいうるさく話しかけてくる。ひたすら無視して、歩いていたらちょうど乗りたい番号のバスが!慌ててとび乗ると、またしても冷房なしのバス…。暑い!暑すぎる!!

どこで降りて良いのか分からないので、横に居たおばさんに聞いたらとても親切に教えてくれた。

エメラルド寺院は前回の旅行でも来たはずなのだけど、あまり覚えていなかった。でも最後に王宮の前に来た時にすごく鮮明に記憶がよみがえってきた!2011_05132011年0020
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今日は体力温存で夜ムエタイを身に行こうと思っていたのだけど、結局かなりあるいてしまった。時間も結構まだあったのでカオサン通りに行ってみようかと思ったのだけど、あいにく雨が降り出し諦めることに。バスでムエタイの試合があるラチャダムヌンスタジアムに行こうと思っていたのだけど、雨でバス停を探す気力が失せ、タクシーに乗った。
ちょっとドキドキだったけど、すごく良心的な運転手さんで、気持ちよくスタジアムに着くことが出来た。

スタジアムについて、バスを降りた瞬間に「こんにちは、ムエタイを見ますか?」と日本語で話しかけられた。一瞬怪しいと思い身構えると、IDを見せて「係りの者です。」と言って、チケット売り場まで案内してくれた。とても日本語が上手で、「どこで日本語を勉強しましたか?」と聞くと大学の副専攻が日本語だったとのこと。それにしては上手だった!

ガイドブックではムエタイは5時から8時までとなっていたけれど、行ってみると6時半から11時半までだった。1時間以上待ち時間があるのでどこか見るところが近くにあるか聞いてみると、10分くらい歩けば「黄金の丘寺院」というのがあると教えてくれた。
散歩がてら行ってみる。2011_05132011年0040


戻って横にある屋台で食事。味は悪くないけれど、やはり雰囲気であまり食べられなかった。慣れなければいけないと思うけれど、やはり少しこの環境は辛い。

そろそろ会場に入れる時間になったので、行ってみると私達は一番乗りで、リングサイド最前列に案内された。係りのおじさんがやってきて、カメラを出せ…みたいなことを身振り手振りで言って来たので渡すと、写真を撮ってくれた…迄は良かったが、その後色々ポーズをつけて、どさくさに紛れて触ろうとする変態おやじだった。かなりムカついて、その後も何か言って来たけれどひたすら無視した。2011_05132011年0044
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試合が始まって、最初に出て来たのはまだ中学生くらいの子供。それでも筋肉とかはすごくしっかりして、「鍛えてるな~~。」という印象。試合は3分5ラウンド。
ムエタイに行きたいとダンナさんが言いだした時は正直「え??」という感じだった。というのも、私は格闘技が嫌いだから。格闘技とひとくくりにすると語弊があるかもしれない。ボクシングとかプロレスとか総合格闘技というものが嫌いで、テレビでもほとんどみた事がない…という事。
でも実際見てみて、意外と面白かった。多分階級とかが低いところだけ見て帰ったから(翌日のことを考えて、9時半に会場を出た)、そんなに顔が腫れたりすごい打ち合い、蹴り合いではなかったから平気だったんだと思う。2011_05132011年0065


帰りは、例の日本語が上手なスタッフさんがタクシーまで乗せてくれた。ホテルまでタクシーで戻ると結構な金額になりそうだったので、一番近いBTSの駅前のホテル名を告げた。ホテル名を行ったのは、ぼられそうになった時に助けてもらえる可能性があるから!
で、着いたホテルがかなりの高級ホテルだったので、結構焦りながらタクシーを降りて駅に向かった。

ホテルに着いたのは10時過ぎ。明日の朝の予定をフロントのスタッフに伝えて、何時頃ホテルを出ればいいかなどを相談した。5時ホテル出発ということで、4時起き…。モーニングコールを頼んで、急いでシャワーを浴びて就寝。明日起きられるか心配…。
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