スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
東京へ
2012年04月18日 (水) | 編集 |
ヴィザが結局うまくいかず、東京へ行かなければならなくなって、今日東京へ。
予定より早く目が覚めて3時過ぎに起きる。準備をして、4時15分。義兄の車で空港へ。飛行機は5時半予定通りに出発。

東京には7時過ぎに着いて、まっすぐ大使館に向かう。九段下の駅に着いたのが8時ごろだったけど、大使館は9時にしか開かない。近くにドトールがあるので、そこでお茶でも飲んで待とうかと思いながら、一応大使館前まで行ってみた。来て正解!大使館前はすでに長蛇の列。これはお茶なんて飲んでる場合じゃない。最後尾に並んで大使館が開くのを待った。

大使館が開いて、中に入る。ヴィザの申請の人は番号札を取る。並んでいた殆どの人が受け取りだったらしく、私の番号は8番。

番号を呼ばれで窓口へ。かなりドキドキする。
書類が揃っているようで、揃っていない。大使館のHPには、「タイの政府機関(私学教育委員会、義務教育委員会等)からの申請者が教師として働くための許可書 」と書いてるんだけど、この書類をもらいに行ったら、ヴィザがないから出せないと言われた。

ヴィザを取るために必要な書類が、ヴィザがなければ出せないとはこれいかに!
しかも、招聘状として学校から渡された書類は、招聘状と大使館あてに「この人にヴィザを発給して下さい。」という依頼がごっちゃになった意味不明のもの。

不安だらけだったので、念のため直筆のサイン入りの契約書も添えて提出した。

しばらく書類をチェックしたのち、窓口の方から信じられない言葉が!
「あなた、配偶者のビザ持ってますよね?これ持ったまま帰ってきちゃいました?」
意味が分からなくて、ポカンとしていたら、「このビザまだ切れていないので、新しいビザを基本的に出すことはできないんです。」

「え???????じゃあ、どうすれば???????」とオドオドと尋ねる私。
「このヴィザをタイの所轄のイミグレーションでキャンセルしてこなければならなかったんですよね。」
「えーーーーーーーーー!!!!!!!!!」
しばし固まる私。
「私、どうしたらいいですか?」という質問に、しばらく考え込んで
「私では判断しかねますので、領事がもうすぐ来ますから領事に判断してもらいますのでしばらくお待ちいただけますか?」と。待ちます!いつまでも待ちます!

領事さんが来るまでの30分くらいの間、生きた心地がしなかった。
で、呼ばれて再度書類を渡し、説明をしていた。最初領事さんは「一旦このパスポートのページをコピーして、ファックスで学校に送って、学校の人にイミグレーションに行ってもらって、イミグレーションの方に相談してもらってください。」とおっしゃった。しかし明日福岡に帰ることにしているのでそんなことをしている時間はない。
「すみません。私今朝福岡からきて、明日の飛行機で帰るんです。だから時間がなくて…」というと、状況を察してくださって、「もし何かトラブルが起こっても文句を言わない。」という条件で、書類を受理してくださった。

よかった~~!!!!

ランチはペルージャ時代のお友達Mさんと。
彼女が一度行ってみたかったと提案してくれたお店は、なんと今晩お食事を一緒にしてお宅に泊めてもらう約束になっているTちゃんの旦那様(イタリア人)が勤務するお店。
夜はお高くて敷居が高いらしいけど、ランチだったらお手頃価格、とのことで、私も興味があったので行ってみることにした。

お食事はとてもおいしかったんだけど、Mさんを待つ間にコーヒーを飲んでいたのでお腹がそんなにすいていなかった。結果、パスタを大量に残してしまい、大変申し訳ないことをしてしまった。

DSC00007.jpg

          DSC00008.jpg

DSC00009.jpg

Mさんとお食事後、日大近くの紅茶の美味しいお店でさらにお茶を飲んで、たっぷりお話をした。
彼女はその後大学へ履修届を提出に行き、私はTちゃんとの待ち合わせの赤坂見附へ向かう。

待ち合わせには少し早い時間に着いたのでぶらぶらしようと思っていたら、生憎デパートは店休日。ほかに楽しそうなお店もないので、マックに入って本を読んで時間をつぶした。

夜は中華。このお店は1品のお皿が小さくてお値段も安い。二人でも色々なお料理が試せる。

DSC00013.jpg

DSC00014.jpg

DSC00017.jpg

6時過ぎにお店に入り、気が付けば10時半。またしても話し込んでしまった。そのまま彼女のお家へ。しばらくしてご主人が帰宅。お昼に行ったことを話すと「なんで声をかけなかったの?」と。だって突然行ってお仕事の邪魔したくなかったんだもん!

帰ってからも話は尽きず、それでもTちゃんは明日お仕事なのでお布団に入る。

明日無事にヴィザを受け取れるように祈りながら眠りについた。
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。