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お国変われば…
2012年02月26日 (日) | 編集 |
タイに来るにあたり、私の荷物の半分以上を占めていたのは化粧品。
化粧水とかは現地調達するとして、美容液やクレンジング関係はイタリアでも自分に合うものを探すのに苦労した。乳液に至っては、見つけられなかった。

そんな経験もあり、今回はいったん帰国したこともあってちょっとたくさん運ぶことができたので、かなりの量を運んだ。しかし、ついに底をつき始め…。今日タイに来て初めて「パウダーファンデーション」を探しに出かけた。

私は20代のころから「尋常性白斑」と言う皮膚の病気に悩まされている。首や目の周りが真白くメラニンが抜けた状態。その目の周りの色の差を目立たなくさせるため、白斑部分に黒めのファンデーションを使っている。
しかし、今日ファンデーションを探しに行ったら、どれも白い。タイ人は南国であるゆえに白い肌に憧れるのだろう。取りあえず、一番黒いのを買って帰ったけど、家で比べてみるとやはり手持ちのものより明るい。

イタリア人は小麦色に焼けた肌を良しとした。従って日焼けした後のホワイトニング用の化粧品なんて皆無。見当たらなかったからお店の人に聞いてみたら「どうしてせっかく焼いた肌を白くするのよ!!!!意味分からない!!!!!」と言われた。

そういえば、以前化粧品会社に勤務していた時に、先輩がフィリピンだったかマレーシアだったかに、海外出張した時の話を聞いたことがある。その先輩は全く英語も他の外国語もできない。「どうやって販売していたんですか?」と聞くと「ホワイトニング!ジャパニーズ!!って言ってたら飛ぶように売れた。」とのお答え。

お国変われば…だね!
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