スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
最近頭をよぎる言葉
2012年02月01日 (水) | 編集 |
養成科の時の海外実習で1か月イタリアの大学へ行った。
その時先生から「私たちのような外国で教える人間は、一人か二人のエリートを見つけて日本に送ればいいんですよ」と言うようなことをおっしゃった。その時は「感じ悪い!」と思ったんだけど、最近この言葉が頭をよぎる。

とは言っても、この先生のようにスパッと割り切って、できるこを中心にした授業をするというのは私の性分ではない。もちろん全員がわかる!なんて、夢みがちなことを言う気もないが…。でも、取りあえず、何となくでも9割が参加してくれるような授業…。それが目下の目標。

でも、「エリート」になる可能性を持った学生。そんな学生が数人ずつ各学年にいる。その学生たちをそのままにしておくのももったいない。

そこで、今の2年生と3年生から各10人ずつくらい選んで声をかけ、放課後日能試に向けて一緒に勉強をすることにした。
日能試を受ける、と言っても、それは実は簡単な事ではない。受験料600バーツ(日本円に単純換算すると1500円くらいだが、物価から考えると6000円以上の金額。もしかしたらそれ以上化も…)と、ピッサヌロークからだとバンコクかチェンマイに行っての受験。この二つのハードルは意外と高い。

しかし声をかけた全員が「やりたい」と言ってくれた。

日能試は7月と12月にあるのだけど、受験は12月の1回。年2回受けるような余裕は彼らにはない。
まだ教材が完全にできていないけど、来週の木曜日からスタート。
水・木・金の3日間。語彙や漢字は二つの学年一緒でも行けるだろうから、木曜日に合同で。水曜には2年生の文法。金曜日は1年生の文法。

多分文法も大差はないので一緒でもいいんだと思うけど、放課後の空き時間の関係で同じ日にできない。

さて、この小さなプロジェクト。12月まで失速することなく続けられるかな?
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。