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嬉しい成果
2012年01月24日 (火) | 編集 |
今日2年生の10課の試験をした。
前回9課の時は、私も勝手が分からなかったのと、学生もすべて日本語での授業にとまどっていたのとであまりうまくいったとは言えなかった。

その反省のもと、今回は色々工夫をして授業準備をした。それに学生もすごく答えてくれて、一生懸命やってくれていたと思う。何となく手ごたえがあった。でもそれが私の独りよがりなのかもしれないと、ちょっと不安でもあった。

試験の採点をしていて、やっぱり成果が出ているのを感じた。前回の試験と比べて、10点以上平均点が上がっていた。
そして不合格になった学生も、あと一歩のところでの不合格。本人たちも今までよりできたという意識があったのか、放課後試験の結果が気になって、点数を聞きに来た学生もいた。
さらにさらに!ちょっと前まであまりやる気がなかったように感じていた学生が、試験の前に「先生、大丈夫!」と…。「テスト、大丈夫なの?」と聞くと「はい、大丈夫!」との返事。試験が終わって「できましたか?」と聞くと「先生、大丈夫ではありません。」(ここでやっぱり過去時制が使えないのは残念)でもそれに続いて、自分の鼻を指差して「鼻ですか?」と。「はい、鼻です。」「じゃあ、ここは頭ですか?」と自分の頭を指差しながら。「はい、頭です。」と答えると、「できました!」と嬉しそう。勉強したからこそあっているかどうか確認したくて、それがあっていたというのはすごい達成感だと思う。その学生、前回は点数一桁で不合格だったんだけど、今回は25点以上が合格で28点を取っていた。わずか3点オーバーだけど、彼にしてはすごい進歩。少し日本語面白いかも、わかるかも!と思ってもらえたのだったら嬉しいな~。
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