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ペース配分間違った…
2012年01月19日 (木) | 編集 |
木曜日は3年生の授業が1,2コマ連続である日。とは言っても、8時半の授業開始に全員が揃う事なんてなく、だらだらと集まるのは9時前。そこからの授業なので、実質1時間ちょっと。
それが今日はどうしたことか8時半に8割くらい集まっていて、すぐに授業を始められた。しかもみんなやる気満々!
私もつい乗せられてしまって、張り切って授業をスタート!

3年生は2月の半ばくらいに期末試験があって、そのまま卒業。残りの授業も色々な行事で潰されてしまう可能性がある。今やっている20課だけは何としても終わらせなければならない。

しかしこの20課。なかなか内容がディープ。直接話法・間接話法…それに伴う普通形の導入。「…に~がVてあります。」(~ておきますは19課で学習済み)「~かどうかわかりません」「~か分かりません」。そして、数が多いと思うときに使う「も」。
これらの項目を5コマ(1コマ50分)で終わらせることがどれほど大変かは、日本語教師の方ならお分かりでしょ?
しかも1コマ50分と言ってもフルに50分あるわけではない。正味40分あればいい方。
そういう事情も相まって、学生のやる気がある時に私も頑張らねば!と、張り切り過ぎた。

久しぶりに110分フルで授業(休憩なし)をしたら、私自身がかなり息切れしてきた。しかもいつもはマイクを使って授業をしてるのだけど、今日はマイクを使うのも煩わしかったので地声。

クタクタになって授業を終えたけど、予定以上に進めることも出来たし、学生もやる気があっただけあって、それなりに理解してくれた様子。ます形を見て普通形を瞬時に言えるまでには至らなかったけど、でもこれは慣れの問題。なんとか5コマで終えられるかな?
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