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福笑い
2012年01月10日 (火) | 編集 |
1年生の「聴解・会話」の今年第1回目の授業。普通に授業をしてもよかったんだけど、せっかくのお正月。福笑いをすることにした。
福笑いのシートはインターネットでダウンロードできる。全く便利だ!

そして「目」「鼻」「口」「まゆ毛」「上」「下」「右」「左」「回してください」など、福笑いに必要な言葉を教える。一応聞いたことはあるみたいで、そこは問題なかった。福笑いのやり方自体より、ゲームをどう進行するかを伝える方が難しく、50名の全く言葉が通じない集団を動かす難しさを実感。途中からパカポン先生が助け舟を出してくれた。

何をするのか良く分かっていなかった学生たちも、実際にゲームが始まると楽しくなってきたみたいで、口々に「右」「上!」と指示の言葉を飛ばしていた。

IMG00356-20120110-1452.jpg

      IMG00362-20120110-1459.jpg

カルタと言い、福笑いと言い、日本の昔の遊びってすごいな~と思う。
そんな遊びを取り入れて授業を行う事も、パカポン先生はとても賛成してくれて自由にやらせてくれる。そしていろいろなアドバイスもしてくれる。

学生のレベルが低かったり、人数が多かったり…不満もないわけではないけれど、でもそれを補っても余りあるくらいやりたかったことをやれている実感がある。日本ではできなかった日本語教育。今それができている。とても幸せなことだと思う。
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