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年末・年始、パタヤの旅~第1日目~
2011年12月31日 (土) | 編集 |
年末・年始のお休みを利用して、パタヤへ行くことに決めたのが1週間前。
あまり下調べもできないまま、またしても旅行が始まった。

バンコクからさらに南下する事になるので、取りあえずバンコクまでは飛行機利用。私の大好きなノックエアー!何が好きかって!この機体!かわいすぎる。今回は紫君だったけど、一番のお気に入りは緑君。

          DSCF0708.jpg
飛行機は朝7;40発の予定。空港で朝食をとることにして、家を6時に出る。
駅まで歩いてそこでトゥクトゥクタクシーを拾う。「空港まで」と告げると「150バーツね」と、普通に言われた。でも空港までは120バーツと決まっている。駅前の看板にしっかり表示されている。看板を指差して「120でしょ!」と言うと、あっさり120になった。全くもう!

空港に着いてチェックイン。「10分遅れてます。」と言われたので、ゆっくり朝ごはん。
でも結局遅れは40分くらいに。なんで遅れたかもわからないまま。バンコクまでは50分の旅。普通だったらドンムアン空港に着くはずなんだけど、まだ洪水の影響が続いていてドンムアンは使えないらしい。国際線がメインであるスワンナプームに着いた。それがラッキーで、スワンナプーム空港からパタヤ行きのバスが頻発している。着いてすぐにバス乗り場に移動したけれど、10時のバスはすでに満席。次の11時のバスになる。パタヤまで124バーツ。ボーッと1時間待って、バスに乗り込む。時間通りに出発して、パタヤには13時前に到着。

バスを降りるとソンテウ(乗り合いタクシー)のおじさんが寄ってきた。ゆっきょが行先を告げると「200バーツ」と…。ふざけるな~~~~~!!高過ぎ!

で、取りあえずお昼ご飯を食べながら対策を練ることにした。

一番最初に目についた食堂に入る。言われるままに注文し130バーツ。ピサヌロークだったら80バーツくらいの食事。高い!ありえない!!しかもおいしくない!!!DSCF0711.jpg

食事を終えて、流しのタクシーを拾うことにした。ボラれるだろうけどソンテウのおじさんの言い値でボラれるより気分的にマシ。でタクシーを拾う。するとまた「200バーツ」「高いよ~~150バーツ!」「200バーツ」「150バーツ」…攻防の末、180バーツに。当然メーターTは回さない。そして、タイでの掟。愛想の良いタクシー運転手は要注意!!この人もホテルに着くまで自分がいかに正当な金額を言ったか、と言う言い訳をずっと言い続けた。へったくそな英語で。もうその声を聞いているだけでイライラが頂点に。
しかも自分の名刺を渡して「パタヤに居る間は俺を使ってよ。電話してくれたらいつでも来るから!」と…。誰が電話するか!!!!!10キロ歩いてでもあなたには電話しません!!!!!!!!

しかも後でゆっきょに聞いたところによると、ホテルの周りが何もないのを見て嬉しそうに「ホテルの周りは何もないよ~~。レストランに行きたくても近くにはないよ~~。」と呟いたらしい。最悪!!!

ホテルに着いて部屋に入る。ホテルの周りは自然がいっぱい=カベチョロがたくさん出そう…。
でも部屋は余計な装飾がなく、いたってシンプルな部屋。清潔感がある。壁が真っ白なのでカベチョロが居たらすぐにわかるのも良い。見渡す感じ居なさそう。ただ洗面所の窓が完全に閉まらない作りで、ここから入ってきそう…。

          DSCF0714.jpg


フロントのおばさんに聞くと、ビーチまで10分くらいらしい。ちょっと疑わしいとは思ったけど歩いてみることに。そしてすぐにこの疑わしいというのが正しかったことが分かった。行けども行けどもビーチはない。

仕方なくちょうど来たソンテウに乗ることにした。「ビーチに行きたい」と言って乗ったので、降りたところでビーチまでの道を簡単に教えてくれた。親切だったけど、やはり数字部分はかなりいい加減。「May be 1minutes」しかし見渡した感じ、とても1分でビーチが現れるとは思えない。結局迷いながら…途中ゆっきょがかなり不機嫌になりながら、何とか辿り着いた。迷わず行けたとしても10分と言ったところか…。

明日行くことにしているラーン島行きの船がこの辺りから出るはず…と船着き場を探す。人が多くて良く分からない。でもそれっぽいところを見つけて入ってみると日本語で話しかけられた。一瞬警戒したものの、大丈夫そう。「明日行きたいんだけど」と言うと、時間を教えてくれてパンフレットもくれた。ちょっと安心。

そのまま両側にあるお店を見ながら歩いていると、「ウォーキングストリート」と書かれた通りに出た。ここはいわゆる夜の歓楽街らしい。まだ4時過ぎなのでそれほど賑わってはいない。歩いてみると開店準備の店の様子が見えた。

     DSCF0720.jpg

途中のマックで記念撮影。

ウォーキングストリートをブラブラ歩いて端まで来たところで5時。まだ夕飯を食べるにはちょっと早い。で、マッサージに行くことにした。たくさんある中で一番まともそうなお店を選んで入る。これが当りですごく楽になった。1年分の疲れがきれいにとれた感じ。

そして何を食べようかとウロウロしたけど、結局ケパプに落ち着いた。
あまりおいしいとは言えなかったけど、まあ取りあえずおなか一杯になったのでホテルに戻ることにした。タクシーでまた嫌な思いするのかな?と思いながらタクシーを拾い、ホテルのカードを見せる。運転手さんは良く分からない様子で、電話をかけて道を聞き始めた。途中かなり迷いながらだったけど、何とか到着。しかもちゃんとメーターを回してくれた。すごい迷って遠回りして、時間も余計にかかったのに100バーツ行かなかった。いかにボッテいるか改めて確認してしまった。すごく親切な人だったし、もうホテルの場所も分かってくれたので、今後この人にお願いしたい!と思い明日の朝の予約をしようとすると「バンコクから来たので今からバンコクに帰る。」とのお返事。あ~~それで道も分からなかったし親切だったんだ!!!残念!!!!

せっかくの大晦日だったけど疲れていて10時過ぎにベッドに入った。12時くらいに盛大に花火が上がっていて、ゆっきょが外に出て行った時にドアの隙間から光が少し見えたので起きてみたかったんだけどその気力なし。

こうして、色々なことがあった2011年が終わった。
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