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この国のシステムが心の底から分からなくなった…。
2011年10月06日 (木) | 編集 |
昨日スニサー先生に電話してもらい、今日の10時に高校へ行くことになっていた。
市内の交通量の多いところを一人でバイクに乗る勇気がないので、ゆっきょと一緒に取りあえず大学まで。で、この時にこの前のルートとは違う、比較的走りやすい道を教えてもらった。これなら何とか一人で運転できるかも。
教務室で小説を読みながら時間をつぶしていると電話が鳴った。「今から来てください」という事で、急いで高校に向かう。

ビザ担当の先生方は英語科の先生方なので、取りあえず英語科のオフィスへ。そして、担当の先生の車でまずワークパーミットの申請へ。ここでは一つ書類に不備があったものの、それは高校で用意できるものだという事で、後日担当の先生が一人で持って来ればいいとの事。ワークパーミットは何とか無事もらえそう。

それからイミグレーションへ。
書類を全部渡して、手続きをしてもらうとすると聞こえた言葉「マイダイ」。これは「できない」という意味。
心のどこかで「やっぱり」という声が聞こえた。しばらくタイ語で色々やり取りをしていたけれど、結局一旦配偶者ビザに切り替えるしかないという事になった。
書類はすべて揃っているので、こちらは問題なく手続きができた。

しかしここで、この国のシステムを心の底から疑う出来事が起こった。

まず、ビザの変更手数料1900バーツ。これを支払った時に、窓口の人はそのお金をポケットに入れた。そしてお釣りもポケットから…。大学に戻りほかの先生に話したら、「私の時もそうでしたよ。」とそこに居合わせた3人が答えた。つまり、金庫はポケット。ちゃんとしかるべきところにお金はたどり着いているのだろうか??

そして、もう一つ。イミグレーションで書類の不備を指摘され、どんなものが要るのかという見本に他人の書類を持って来た。どこの国の誰かももちろんわからないのだけど、それってすごい個人情報じゃないの??個人情報の管理にすごく疎い国であることは前々から感じていたけれど、それにしても!そしてさらに驚いたことに、帰り際にその書類のコピーを持って来て、「見本として持って行けば?」という感じで渡された。ありえない!自分の書類がこんな風にまったく知らないところで知らない人に見本として渡されるなんて!やめてほしい!

しかも、私のビザは配偶者ビザという働けないビザになったはずなのに、多分ワークパーミットはもらえてしまうんだよね。この国の不思議、永久に理解できそうにないな~~。
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