スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
バイバイロッブリー!!
2011年10月03日 (月) | 編集 |
早朝4時半起床。最後の片づけをして、6時出発。
スニサー先生が大学のバンをアパート下まで呼んできてくれている間に、トイレに行きたくなって部屋に戻った。そして下に降りてくる時に、最後の最後にまたやってしまった。キー入れロック。

取りあえずスニサー先生にそのことを伝えて「問題ないです。大丈夫です。」と言われてそのまま部屋に鍵を残したまま6時出発。
バンコク経由でピサヌロークへ行くことになったのは、スニサー先生の提案。
ピサヌローク、ロッブリー間は洪水の影響で電車がストップしているらしい。そしてバスは予約できないから、乗れるかどうかわからない。それに、ロッブリーから出るバスは、洪水の中を走ることになるので、危険でもある。バンコクから行くバスは、その点安全な道を通って行くので安心だという事だった。
そしてもう一つ。万が一に備え、私のビザを配偶者ビザにできるように、大使館でもらった婚姻証明書の翻訳に、外務省の機関の印鑑をもらっておいた方が安心との事だった。その為にはバンコクに行く必要がある。そして私一人では無理なので、自分も同行して手続きをしてくださるという事になったのだ。
本当に何から何まで申し訳ない限り。しかもこんなに朝早くに!

2か月半とはいえ、お世話になった家。カベチョロ屋敷…だったけど、もう少しきれいにお掃除をして出たかった。でも本のこととかできれいにする時間がなく、ちょっと心残り。

2011_10022011年0001

           2011_10022011年0003

この2階部分が私の部屋だったところ。

2011_10022011年0005
鉄格子で一応セキュリティーは万全だったのか?

アパートを後にして、一路バンコクへ。途中水の中を走ったり、事故現場の横を通過したりとかして、目的地に着いたのは9時ごろ。手続きは、婚姻証明証に「本物です!」というお墨付きをもらい印鑑を押してもらうこと。その印鑑をもらうためだけに、待ち時間は3時間。
その間、隣のビルに移動しT暇つぶし。朝が早かったので小腹がすいてきたので、コーヒーを飲もうと入ったところのカップッチーノがなんと1杯85バーツ!ちょっとびっくり!
ショッピングモールをウロウロうろつき、戻って書類を受け取った。これで最悪配偶者ビザへの切り替えができる。

昼ご飯を食べて、バスターミナルまで送ってもらった。ピサヌローク行きのバスは13:30出発。出発まで1時間近くあったのに、バスの到着までスニサー先生とドライバーさんが居てくれた。
バスに乗り込んで出発を待つ。なんと定時出発!
途中でトイレ休憩などをしながら、ピサヌロークに着いたのは19時。トゥクトゥクに乗ってアパートまで帰った。

これからずっとピサヌロークで生活ができる。やっと落ち着ける気がした。
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。