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イミグレーションへ
2011年09月22日 (木) | 編集 |
イミグレーションは朝8時半から、ということで、8時前に家を出てイミグレーションへ。
8時15分くらい到着したら、8時半まで外で待っていろという指示。

時間になり、中に入る。あとから来た人が、先に受け付けられて軽く憤慨しながら待っていると、もう一人いた女性の係員さんが呼んでくれた。
で、「ビザを延長したい」と言うことを告げて書類を出した。しばらく書類を眺めて、「パスポート見せて」と言われて見せると、「あなたどこで働いていたの?」と聞かれた。「今はロッブリーで働いています。」と答えると「このビザはここでは延長できないわよ。」と言い出した。 
「どうして???」と理由を聞いてもなんだか良く分からない。で、スニサー先生に電話をして、話をしてもらった。話が終わり電話を代わってもらうと「ロッブリーでワークパーミットを取ったから、これはピサヌロークでは延長ができない。方法は2つ。一旦配偶者ビザに変更する。または国外に出て就労ビザを取り直して再入国する。その二つに一つとの事。

で、「じゃあ、今ここで配偶者ビザに変更できますか?」と聞くと「できる。」とのお答え。じゃあ、取りあえず10月以降も問題なくタイに滞在するための手段として一旦配偶者ビザに切り替えることに。するとちょっと待ってね。と言って私とゆっきょのパスポートを持って奥に入って行った。
数分して戻ってきて「今は変更できない。あなたの仕事の契約が終わる9月30日にもう一度ここに来て、その時でないと変更の手続きをすることができない。」というようなことを言われた。

これから先の手順を一つずつ確認を取りながら聞いていくと…
①9月30日に配偶者ビザに変える。
②高校に就労ビザを取るための書類を揃えてもらう。
③国外に出て就労ビザを取ってくる。
④ワークパーミットを取る。

ということだった。

深いため息をつきながらイミグレーションを後にした。2011_09222011年0021
これがピサヌロークのイミグレ。何ともこじんまりとしている。

そのまま駅に送ってもらい、ロッブリー行きのチケットを買おうと窓口に行くと、ロッブリー行きは今入ってきた電車だから急いで!と。
慌ててチケットを買って電車に飛び乗る。あわただしくゆっきょと別れて席についてチケットを確認すると、8時59分発の電車が約1時間遅れで到着したのだった。これに乗れてラッキーと思っていたら、やはり来る時と同じ、途中からずっと水の中を走っている。そしてナコンサワンを前にしてまたしても停車。しばらく止まり、再び動き出したけどやはりノロノロ運転。来る時以上に時間がかかり、20分くらいのところを2時間くらいかけて進んだ。来る時よりちょっと値段の高い早い電車だったのに、時間は6時間もかかってしまった。

2011_09222011年0023

          2011_09222011年0025
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