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シンブリー県の小学校訪問
2011年08月18日 (木) | 編集 |
8時15分にホテルに集合とのことだったので、少し早めに出てセブンで携帯用のシャンプーリンスなどを買ってから行こうと思っていたら、7時45分くらいにスニサー先生から電話。「今日の打ち合わせをしたいので、上に来てもらえますか?」とのこと。(スニサー先生の部屋はうちの上)
で、行くと「小学校での式典の進行の日本語部分をお願いできますか?」とのこと。あらかじめ話すことは決まっていて、その日本語訳を作ってあるので、それを読むだけ。それくらいだったらすぐでも大丈夫だと思ったのでお引き受けした。一度読み合わせをして、スニサー先生のお宅を出たのはもう8時10分。セブンによる時間がない!
結局シャンプー等の準備ができないまま出発。
1時間弱で小学校に到着。市長や自治体長…さらには地元の放送局までやってきての大歓迎。
そこで私が日本語部分を担当して話していたので、みんな私がタイ語ができるものだと思い込んだみたいで、交代で話しかけてくる。「タイ語できません」とひたすら言い続ける。

         2011_08182011年0008
 

この地方に伝わる伝統芸能も披露してくれました。2011_08182011年0010


ここでは愛知の学生たちが準備してきた工作を、子供たちと一緒に行った。子供たちも伝統芸能とかを披露してくれた。
昼食は市長や校長たちと一緒。外国人が珍しいらしく、食べている間もずっと見られてなんだか落ち着かない。それでも知っている限りのタイ語を披露して愛想を振りまいておいた。

昼食を食べ終わって、学生や子供たちがいるところに戻ると、ノートを持った子供たちからのサイン攻撃。日本語が珍しいのか、列ができるほどの子供たちが押し寄せてきた。ひとしきり相手をしていたら出発の時間に。
バスまでのお見送りは有名スターさながら。しかも今晩の宿泊先まではパトカーの先導付き。

そして、着いた宿泊先。思っていた通りのかなりのカベチョロが居そうな雰囲気。
案内された部屋には外にも中にも見える範囲で10匹以上のカベチョロが居た。昼までこれっていうことは、夜になるともっと出てくるはず。この時点で絶対無理だと判断。スニサー先生に「一応様子を見て判断しようと思って宿泊できる準備はしてきたけれど、とても泊まれる環境ではないので無理です。」と伝えた。「わかりました。大丈夫です。」と言ってくれた。

タイ人学生たちが泊まるところの様子を見に行ったら、こちらは日本人学生が泊まる所よりもひどい。野戦病院を思わせる雰囲気。ふと横を見るとすごい至近距離にカベチョロの姿が。しかもかなり大きい。あまりに突然現れたので、びっくりして涙が溢れ出てきてしまった。学生たちが心配して集まってきて、「こっちには居ませんから」と部屋の中に連れて行ってくれた。もう完全に無理!

全員で再度バスに戻り、近所のお寺を見学。入口にかなりの数の鶏の置物が置かれていて、遠くから本物の鳴き声も聞こえる。で、思い出した!愛知の学生の中に「鶏アレルギー」の学生がいたのだ!その子を探すと、周りの友達が上着や帽子・日傘で彼女を取り囲んでいる。本人は完全に放心状態。そこを通り過ぎて村に出るときにチュティマー先生が「村には鶏はいませんから大丈夫ですよ。」と声をかけた。しかし、この一言。かなり無責任に発せられた一言だった。村を歩いていると鶏の声。居る居る!!タイ人はそんなにアレルギーがある人がいないらしく、アレルギーの怖さを知らないのだ。バスに戻った時には、もう疲れ切ってしまって顔面は蒼白だった。かわいそうに…。

             2011_08182011年0040



宿泊先に戻り、学生たちを降ろして、私たちは大学に戻った。

昨日の夜またカベチョロが出て、スニサー先生とブンさんに来てもらった時に、床と壁の隙間を見てブンさんが「ここから入ってきてるのかもしれないから、この隙間を塞いだ方がいいかも」と言って、文房具店で粘土を買うといいよと教えてくれた。で、テンちゃんに粘土がタイ語で何というかを聞こうと思ったら、一緒に文房具店に行ってくれた。でも結局なかった。U子さんが「隙間を塞ぐなら、粘土よりシリコンみたいなもので塞いだ方がいいかも。」と、ビッグCにあるはずだからと、連れて行ってくれた。U子さんは日本で不動産関係の仕事をしていたとかで、そういうことに詳しく、ビッグCでもすぐに見つけてくれて使い方を教えてくれた。

家に帰ってさっそく家じゅうの隙間を塞いで周った。これで侵入経路が少しは遮断できていたらいいのだけど…。

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