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イミグレーションへ
2011年08月17日 (水) | 編集 |
大学では愛知の学生たちとそれぞれブースを作っての文化交流イベントが行われていた。でもわたしはスニサー先生とヴィザの変更の為にバンコクへ。
イミグレーションはすごい人で、午前中に受け付けてもらえなかった。11時頃ついて、受け付けてもらったのは2時半。
とりあえず、ヴィザがノンイミグラントに変更された。これでワークパーミットがもらえる…ということになったのだが、本当にこれで解決!とならない私の滞在。大学との雇用契約が9月30日までなので、9月30日までのヴィザしか出ないということなのだ。もちろんそれまでに次の仕事が見つかって、契約書が準備されれば延長できる。でもそれができないのであれば、9月30日で国外に出なくてはならない。9月30日まで仕事して、その日中に出国するなんて無理!しかもわたしは帰国するわけではない。そこでスニサー先生がその後どうすればいいのかを聞いてくれた。「仕事が見つからなければ、配偶者ヴィザに切り替える」しかないとのこと。そして、その切り替えは、ヴィザが切れる15日前までに完了しなければならないらしい。ということはあと1か月でその為の必要書類を揃えて、申請にいかなければならない。ふつう日本であれば1か月は十分な時間である。しかしここはタイ。前回日本で散々待っても準備されなかったゆっきょの大学からの招聘状。それが1か月以内に揃うのか…。かなり不安。1日でも早い方がいいだろうと思い、その場でゆっきょに電話。事情を説明して、頼んでもらうようにお願いした。

イミグレーションで順番を待っているときにスニサー先生が「木曜日の夜は、二人ともみんなと一緒に泊まらずに帰るんですか?」と聞かれた。「来たいですか?と聞かれたので、行かなくてもいいのだと判断して行きたくないと答えました。」というと「チュティマー先生が本当に言いたかったのは、来てくださいということだったんです。」と言われた。なんとなくそんな気はしていたんだけど…。行かなければならないと思って覚悟していた時はしょうがないと思っていたけど、一旦「いかなくてもいい」という選択肢を渡されてしまったので、その覚悟が完全に心からなくなっていた。だから今更「行く」とはすぐに決断できなかった。帰りの車の中でもM美さんからも同じようなことを言われたけど、その場で「じゃあ行きます。」とはやはり言えなかった。
夜ゆっきょに相談したら「無理をする必要はないから、我慢はしなくてもいいと思うよ。とりあえず泊まれる準備はして行って、現地の様子を見て、無理だと判断したら帰ってきたら?」と言われた。なので一応泊まれるだけの準備はしておくことにした。

大学に戻ったら、歓迎パーティーが始まっていた。そのパーティーでの一コマ。
日本語学科で一番のイケメン君です。ちょっとナルちゃんだけど、いい奴です。2011_08172011年0182
コメント
この記事へのコメント
うーん・・・、カベチョロにヴィザ。色々悩みは尽きないね。でも、元気に先生している姿が見れて嬉しいな。

私も負けずに発表会でいい演奏できるように頑張るわ♪
2011/08/23(Tue) 00:50 | URL  | doremi-rei #-[ 編集]
Re: タイトルなし
発表会!また今年も聞けなかったな~~、reiちゃんのピアノ!
帰国してからのお楽しみなのかな~。

こちらは何かと問題が起こってくれて、なかなか落ち着けない毎日よ~。でも、さらに自分がたくましくなった気がする!
2011/08/24(Wed) 23:20 | URL  | ajahime #-[ 編集]
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