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出発
2011年07月12日 (火) | 編集 |
5時半起床。身支度をして、7時に義兄の運転する車で福岡空港に向けて出発。
姉と母も一緒に来てくれた。父はベッドの中からのお見送り。それでも一度5時半に起きてくれて、「何かあったらすぐに電話しろ。」と言ってくれた。

車は予定通り9時前に空港に到着。
チェックイン前に売店を覗くと、買い忘れてダメかと思っていた「筑紫もち」が!ゆっきょがほぼ毎日お世話になっている食堂の皆さんに渡したいと言っていたもの。

チェックインの時間になり、預け荷物のセキュリティーを通った時に「荷物の中にスプレー缶がありませんか?」と聞かれた。そういえばアリ用の殺虫剤を入れてた!で、現物を見て、持ち込めるものかどうか判断したいとおっしゃる。しかし段ボールはガムテープでグルグル巻き。仕方なく上の部分をそっとカッターで開いて、開封。荷物の一番底にある殺虫剤を発見。見せると「飛行機に乗せられないガス」とのこと。で結局お持ち帰り。

再度頑丈にテープをしてくれて、チェックイン。重さはわずかにオーバーしていたけど、無事預けられた。
前回はチェックインから搭乗までの時間がかなりバタバタしたのに、今回はこの後ずっと暇な時間。
お見送りに来てくれたマエピョンとシマコ、そして学生二人(サボらせてしまって申し訳ない)。

    2011_06282011年0073

しばらく座ってゆっくりお話をして、いよいよ搭乗時間が近くなった。手荷物検査やパスポートコントロールを通る時間を見越して少し早めにゲートへ。
涙が出そうだったけど、何とかこらえて出発。

搭乗口に着くと、10分くらいで搭乗開始になり、とても順調に出発した。
今回持ち込み荷物もかなり重い。リュックには教科書類と姉が買ってくれた無洗米5キロ。そして、去年のイタリア旅行の写真集(姉が作成…文字通り、姉の愛がぎっしり詰まったリュックでした)。トータル10キロくらいあったかも…。

飛行時間は約5時間。ちょっと寝たりしていたら、映画1本も見る時間がない。

定時より少し早めにバンコクに到着。
しかし、入国審査が長蛇の列。待っている間にゆっきょに電話しようと思って携帯の電源を入れたら…意味の分からないタイ語のアナウンスが流れて、通話を切断されてしまった。何が起こったかわからず、再度チャレンジ。結果は同じ。で、メールを送ってみたけどやっぱりダメ。

結局入国審査を終え(30分くらいかかった)、預け荷物を受け取って(全部無事に到着)、外に出てから公衆電話で連絡。携帯が使えない事実を伝えると「長期間使っていなかったからサービスを止められたのだろう」とのこと。ただ、幸い受信はできることが分かったので、以後定期的にゆっきょが電話を入れてくれて、心細さはかなり軽減した。

空港からバスターミナルまではタクシー移動。前回空港から市内までのタクシーでボラれたので、電車で行きたかったのだけど、尋常ではない荷物。あきらめてタクシーに乗る。
今回のタクシーの運転手さんはとても親切で、「高速を使ってもいいか?」と許可を取ってから高速を使ったりしてくれた。しかも「ピサヌロークに行きたい」ということが伝わっていて、ピサヌローク行きのチケット売り場の前で降ろしてくれた。ありがとう!

バスに乗るときには、M先生の忠告通りどこ行きのバスなのかも確認しておいたので、すぐにバスが分かった。
17:30発のバス。運転手さんに到着時間を聞いたら「11時」とのこと。長いな~~。
しかし出発が30分くらい遅れ、到着も30分遅れ。
途中から雨脚がかなり強くなり、心配の甲斐もなくピサヌロークに着いたときは土砂降りの雨。
しばらく雨宿りして、小降りになったころを見計らって行動開始。でもタクシーがなく、結局バイクタクシーのお兄さんが、お友達を呼んでくれて、100バーツで寮まで帰ることができた。寮に着いたのは深夜12時半くらい。

寮についてトイレのドアを開けてびっくり!すごい雨漏りで傘をささなければトイレに入れない!
シャワーは無理かな…と諦めかけたけど、明日の朝早いのでやっぱり浴びておきたい。で、雨をよけながらのシャワー。貴重な経験なのか??

とりあえず、久しぶりにゆっきょに会えて、すごく痩せているのにびっくりした。ぺらっぺらな男になってしまっていた!
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