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インドネシア Arrival Visa 延長手続き
2016年02月05日 (金) | 編集 |
インドネシアは観光目的などの旅行であれば30日はビザなしで滞在できるようになっている。(2015年6月より)
それ以上の期間滞在する場合、一番簡単なのは入国時にArrival Visa($35)を発行してもらい、さらにそれを30日延長するという方法。(延長は一度だけ可)

それ以上に滞在する場合は、事前に大使館などで目的別のビザを発行してもらわなければならない。

今回私もこの一番簡単な方法で2か月ここに滞在する予定にしている。
1月7日入国なので、最初の30日は終了間近。そこで今週の火曜日2月2日からこの延長手続きを開始。

タイでもビザには色々苦労したのだけど、タイはネットをグリグリ検索すれば、親切な方がいろいろ情報をアップしてくれていた。が、ここインドネシアはどれだけ探しても情報が落ちていない。多分、タイよりローカル採用などで入国している人が圧倒的に少なく、殆どの滞在者が海外赴任のサラリーマンの方=会社が手続きをしてくれる=情報がない・・・という事なんだろう。

そこで、もしこのブログで、先々どなたかの役に立てればと・・・。しばらく放置していたブログを再度開いてみました。
最初は自分の事に必死だったので、肝心の書式等の写真を残していなかった事を大後悔。でも、手続きの流れはできるだけ詳細に記します。(私の感想や直接関係ない事もかなり書き込まれておりますが・・・)

2月2日朝7時、申請書がどんなものなのか事前に分からないまま取りあえずイミグレへ。
渡された申請用紙はインドネシア語のみのものが1通、インドネシア語と英語のものが1通。ゆっきょが居なかったらアウトだった!!!大体外国人が申し込むものなのだから、せめて英語はつけておいてよ~~(←甘えるな?)
この写真は申請書類と共に渡されるホルダーのような物。(この中に申請書とパスポートの写真のページとArrival Visaのページのコピーも入れて提出。私はコピーは事前に用意して持って行ったけど、コピー屋さんがあって一枚500ルピアでやってくれる。)

提出書類と共に渡されるホルダー


申請書を書いて番号札をもらって待つこと15分ほど。窓口に呼ばれパスポートと共に申請書を提出。
ピンクの栞のような形状の引換券を渡され、2月4日にまた来るように言われその日はおしまい。

ホルダーの端に点線があって、そこから切り離したものが引換券。

引換券


そして、4日。今回は受け取りだけ(だと思っていた)ので一人で大丈夫だと、朝タクシーの運転手さんに行き先だけ伝えてもらって出発。大渋滞に巻き込まれながら到着。

引換券を渡して番号をもらおうと思ったら、まず7番窓口に行くように言われ、7番へ。
そこで引換券を渡したら、引換券に受付番号(だと思う)とパスポート番号を書いてくれ、それを持って番号札をもらいに行くように指示された。次に渡された番号札は会計用の番号で、会計の窓口でお支払。300,000ルピア+55,000ルピア
そして領収書を渡され、再び番号札をもらうように言われた。

支払いが終わったら渡される領収書。

領収書


再び番号札をもらいに行くと、今度は写真を取る為の番号札を渡された。多分+55,000ルピアは写真代。
写真用の部屋はフロアの一番奥で、ガラスのパーテーションで仕切られている。待つこと数分。番号が呼ばれ入室。写真を撮るだけかと思ったら、10本全ての指の指紋も。iPhoneの指紋認証のような感じでコンピューターで取るので、指紋押捺という感じではないけど、やってることは多分指紋押捺。

全て終わったので、係の人に「また7番に行くの?」と聞くと「明日ね」という返事。「???????」
諦めきれず、7番窓口に行くと「その領収書持ってまた明日来て」と同じお言葉。それでもしつこく「今日は終わり?」と聞くと「今日はこれで終わり」

マジか~~~と叫びたい気持ちを押さえながら、帰途につく。

帰りもタクシーと思っていたんだけど、前の通りにトランスジャカルタの停留所がある。という事はきっとこれでどうにかすれば帰れる!と、チャレンジしてみることにした。入り口の係のお兄さんに、事前に撮影しておいたうちの最寄り駅の停留所名の入った写真を見せると、「モナス行きに乗りな!」と教えてくれた。
バスが来て車掌さんが「モナス~~」と言っていたので乗り込み、同じ写真を見せる。「降りる時は教えるから座ってて」と言われ、座ってしばらく乗っていると「スマンギ」という駅名。私たちの住んでる所はスマンギなので、もしかしてここ?と思い(←停留所の名前が違うのに緊張のあまり判断がおかしくなっている)車掌さんに目で合図を送る。すると「ここじゃないから。降りる時は教えるから座ってろ」と言われて、おとなしく待つ。すると次の駅が目的の停留所!!!!なんと!数回乗り換えるつもりが1本で帰って来られるというミラクルが起こった!!!!
そして、その後ミラクルの続きが・・・
数日前にジムで偶然会った日本人の女性とお茶を飲む約束になっていて、午後お会いした。その方にこのいきさつを話し、また明日行かなければならないことを話した。その方と別れた後すぐにラインが入り「私と同じ棟に住んでる方が明日イミグレに行くらしいので、その方の車に一緒に乗って行ったら楽じゃない?」と話をつけてくださっていた。ありがたや!

そして本日。C棟下(うちはA棟)のロビーで拾ってもらって、再びイミグレへ。
そして、昨日の領収書を持って7番窓口に行くと・・・延長済みのパスポートを渡された!終わった!と思ったんだけど、「このページのコピー取って持って来て」と言われ、同じフロアの隅のコピー室を指差した。

コピーを取ってきて渡してすべて終了!

全行程3日かかりました!

でもイミグレの方はみんな親切でした!
それと、女性の方は足が見える服装では入り口で注意を受けることがあるみたいなのでご注意を!

最後にイミグレの窓口の様子です。番号で呼ばれる時はインドネシア語ですが、左上の電光に大きく表示されるので大丈夫です!

イミグレ窓口

※文中の会話部分は、半分以上私の想像です。最終的にビザももらえたし、トランスジャカルタでうちに帰ることもできたし・・・多分、大きく間違えてはいないと・・・思いたい・・・。
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