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ベトナム旅行 初日 アオザイ写真館⇒ベトナム語レッスン
2013年07月20日 (土) | 編集 |
早朝4時前にバンコクの北バスターミナル到着。またしても二人大爆睡で、乗務員の女性に起こされる。この前と同じ「何ぐずぐずしてるの!!!さっさと起きて降りて頂戴!!まったく愚図だね~~!!!!」と言う勢いの罵声を浴びせられた(と感じた)。

はっきりしない頭でタクシー乗り場に移動。タクシーに乗り込みドンムアン空港まで。

ベト1


今回はゆっきょもいっしょなのでタクシーも安心。通じない「ドンムアン」も一度で通じた。お化粧を済ませ、チェックイン。イミグレとセキュリティチェックを通過して朝ご飯。ドンムアンはセキュリティーを抜けてすぐのところにいくつかファストフードがある。ゆっきょはSUBWAYが大好きなので、今回も朝ご飯はここで。

ベト2

飛行機は7:45発。遅れもなくほぼ定時出発!

ベト3

ベトナムまでは1時間半の旅。

ベト4

到着も予定通り9:15!順調順調!
イミグレは早速社会主義っぽい空気を感じた。帰りのチケットを提示しないと入国できず、ゆっきょと違う列に並んでいたので同じ列に並びなおし。その時のやりとりも「チケット」と言われたので今乗ってきた飛行機のチケットを見せたら「ノー!!!リターン!!!!!」つ、つめたい…。まあ、チケットさえ見せればOK!気を取りなおしてGO!!!!!

これがベトナムの空港。ベト5


空港でとりあえず最小限の両替。市内まではバスでもそんなに大変ではないと聞いていたのでバス乗り場を探す。バスはベトナム語で「セービュイ」。ベトナム語は発音は難しいけどほぼアルファベット表記なので、バス乗り場もすぐに見つけられた。バスが2台止まっていて、後ろのバスの運転手さんに行き先を告げたら(もちろんゆっきょが)前のバスを指さしてにっこり。すごく感じがいい。で、前のバスに乗り込む。一人5000ドン。(≒25円)ここで、2万ドン紙幣を出したら、おつりは5000ドンコインで返却された。日本のバスの両替機のような感じのところからおつりが出てくる。このコインが要注意!コインが通用するのはバスのみで、普通のお店やレストランでは受け取りを拒否されることが多いらしい。(試しにやってみたけどやっぱり拒否された。バスではおつりの無いように支払いをする方が無難)

バスが走りだしてすぐ、すごい数のバイクに驚く。来る前に「ベトナムはタイの10倍バイクがいるよ。」とは聞いていた。でもこれはちょっと大げさだと思っていたんだけど、そのくらいのバイクが走っていた。そして、みんなヘルメットをちゃんとしている。そして、マスク!マスクどころか月光仮面(年がばれる???ってか、わたしもさすがにリアルタイムでは知らない)かと思うように顔をすっぽり防御した人がたくさん!
そして。わたしの予想と全く違う町並み。もっと暗くて汚い街並みを想像していたんだけど。きれいで整備されている。
わたし達が今回予約したホテルは、ベンタイン市場の近く。この市場の前に大きなバスターミナルがあり、ここが空港からのバスの終点になっているらしく、とても分かりやすい。とは言っても初めての場所、言葉も通じない…となると不安。ドキドキしながら景色を見ていると車内放送で「ベンタイン」と言う音が聞こえた。良かった!バスを降りてまず道を横切るのに苦労。大きなロータリーになっているのでとにかく交通量が半端ではない。

ベトナム (5)

方向を確認して、遊歩道の中を通ってホテルを探す。

ベトナム (1)

バスターミナルから5分ほどのところにホテル発見!
ホテルの左にSUBWAY右には31と言う素晴らしい立地。

ベトナム (3)
ベトナム (2)

横の通りもレストランやバーが並ぶにぎやかな通り。夜うるさいかも…と思いながらホテルに入る。迎えてくれたレセプションの女性はとても親切。「まだ時間が早くて部屋の準備ができてないので、荷物は預かっておくから近くを観光してきたら?」と地図を見せながら見どころをマークしてくれた。着いたらまずTNKトラベルのオフィスに行くことにしていたので、荷物だけ預かってもらいオフィスを探す。今回の現地発のツアーはすべてこのオフィスでお願いすることにしていたので、ホテルも近くを選んだ。最初間違えて英語オフィスに行ってしまったけど、すぐに日本語オフィスに案内してくれた。名前を言うとすぐにメールでやりとりしていたYさんが分かってくれて、今後の予定を決める。今日は飛行機の遅れなどがあると困るので、一応予約はせずに着いた時点でできることをすることにしていた。やりたいのはベトナム語レッスンとアオザイ写真。アオザイ写真館に電話をしてくれたら11時半からできるとのことだったのでお願いする。そして、2時半にベトナム語レッスンを入れてもらった。

アオザイ写真館までタクシーで。運転手さんが最初違うところに行ってしまい不安になったんだけど、そこのすぐ斜め前くらいに目指す写真館があった。入ってすぐにアオザイを選ぶ。アオザイは2種選べるんだけど、とにかく種類が多くて目移り。どれを選んでいいか分からない。最初にピンク系のものに手を伸ばしたら、お店のお姉さんが「ピンク?」と言って2,3枚出してくれた。で、その中に1枚いい感じのがあったのでピンクのようなパープルのようなそれをチョイス。もう1枚はブルー系で。
撮影は2階でするらしく案内される。すぐにメイクを始めてくれたのはいいけど…。ホームページで見たときは「ベトナム風メイクと日本人向けナチュラルメイクが選べます。」とあったはず。何も聞かれずにどんどんベトナム人な顔になっていく。聞かれてもせっかくだからベトナム風選ぶつもりでいたよ。でもさ~。取りあえず聞いてほしいじゃない??自分の意志でベトナム人顔になりたいじゃない???と心の中で抵抗してみたものの、現実は「まな板の上の鯉」状態。ただ、結婚式の写真の時から願っていて、なかなか思いが叶わなかった縦ロールのウィッグをつけてくれて、これは大満足!

着替えはお姉さんが手伝ってくれるんだけど、なんせ私はベトナム語できない、相手は最低限の日本語。で、「服脱ぐ」「これはく」「靴下脱ぐ」「これ着る」と、やっぱり抵抗できず。逆らう必要もないっちゃないけど、ね~。
で、カメラマンさんが来て撮影開始。ササっとポーズをつけ、これまた「カメラみる」「ライト見る」と簡単な最低限の日本語で指示。それぞれ2種類の衣装を着て、あっという間に撮影終了。で、パソコンで写真を見ながら12枚選んで終了。顔はベトナム人。アオザイを脱いでTシャツとジーンズになった私はなんかおまぬけな感じ。

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ホテルに戻るタクシーもやっぱり間違って違うホテルに連れて行かれた。ホテルでもらった地図を見せて違うと主張し、なんとか理解してもらえ送り届けてもらえた。写真を選んでるくらいの時から降り出した雨が結構強くなってきていて、ちょっと残念。午後のベトナム語レッスンまであまり時間がないので、お昼も隣のSUBWAYでさっと済ませることにした。朝昼連続SUBWAY。どんだけ好きなん!って感じ。

ホテルに戻るともう部屋の準備もできていてチェックインできたんだけど、「今日はスイートしか空いてないのでそこを使ってください。明日も引き続きそこを使うこともできるけど、明日も部屋をかわらないなら差額10ドル必要です。差額を払いたくなければ、部屋を変わることもできます。」と言われ、迷ったけど差額を払うことにした。

部屋はこんな感じ。スイートと言われると「う~~~ん???」という感じだけど、清潔でまあ良い感じ?かな??

ベトナム(25)
ベトナム(26)
ベトナム(24)

部屋に入って急いでお昼を食べて、再度TNKのオフィスへ。

ベトナム (6)

着くと、ガイド(手が空いているガイドさんがベトナム語レッスンを担当してくれるシステムらしい)さんが待っていてくれた。
タクシーに乗り、「どこに行きたい?」と聞かれるが当然わからない。
ガイドさんのおすすめのカフェに連れて行ってくれたらいいと伝え、最初に目指したところは閉まっていた。またしてもゆっきょのパワー炸裂!で、次に向かったのは中華街近くのカフェ…なんだけど。ガイドさんはカフェと言うけど…。ここ、大衆食堂だよね????って感じのお店。

ベトナム (8)

ガイドさんお薦めのベトナムプリンとドリンク(海藻でできた3色のゼリーのようなものが入っている)を注文。

ベトナム (7)

プリンはギリギリ私が食べられるレベル。これ以上濃厚になると、多分私は無理。つまりすごいプリン好きの人にはきっとおいしい。ドリンクもまあまあだったけど、なんせ量が多くて全部は飲めなかった。

で、肝心のベトナム語レッスン。すごく行きあたりばったりの内容で、良いレッスンとは言い難い。実際こんなもんだろうと予想していた範囲ではあったので、まあいいけど。『ガイドさんが4時間付いてくれて、自分たちが行きたいところに一緒に行ってくれて時々ベトナム語を教えてくれる。』と考え、それに一人19ドル。と考えれば、まあ悪くない。

カフェでは、値段の聞き方やお会計の時の言い方、タクシーでの目的地の伝え方などを教えてもらったので、カフェの支払いから早速実践(カフェでのお茶代は料金に含まれているが、タクシー代はこちらの負担)。ベトナム語は、話しかける相手の性別と年齢(自分を基準にして年上か年下か)で呼びかける言葉が変わる。そこがかなりややこしい。言葉を発するだけで初心者には大変なのに、「この人は私より年上?年下?」と考えなくてはならない。性別に関しては、タイのように第3の性がないので良かった!

で、カフェの支払い。今ならった言葉を使って言ってみるが通じない。結局ここでは失敗に終わった(涙)

次に向かったのは中華街の中にあるビンタイ市場へ。

ベトナム (9)

ここは卸屋さん的な市場なので、小売りは殆どやっていないとの事。市場の中をフラフラ歩いて見てまわり、終了。

ベトナム (4)

タツノオトシゴの干物。これは一体どうやって調理するのか??おいしいのか??ベトナム (10)

まだ時間もたくさんあるし、肝心のベトナム語を使っていないので場所を変えることに。ドンコイ通りはショッピング街のようになっているのでそこへ。行く途中に日本人が経営しているお店が並ぶ通りを通過。カラオケや博多もつ鍋のお店がある。

ベトナム (11)

これは多分カラオケ?

市民劇場(オペラ座)近くでタクシーを降りて、フラフラ散歩。

ベトナム (12)

通りでカードを売っている人がいて、そのカードがとてもきれいだったので値段を聞く。ノートを見ながら一生懸命話してみたら、何とか理解してくれて「20000ドン」と答えてくれた。
それが高いのか安いのかも判断できなかったんだけど、一応「高すぎます。安くしてもらえませんか?」というのを教えてもらってたので言ってみる。が、「これ以上は無理!」と言われておしまい。本当は多分もっと安くなるんだろうけど、まあいいやと思い20000ドン支払う。

           IMG_0274_20130729004206.jpg

その間にゆっきょはベトナムコーヒーセット購入。こちらは60000ドン。こちらも値切ってみたけどこれ以上は無理!と言われたらしいが、直後に違うお店で「50000ドン!」と言っててあれれ!?。まあ、いいや!やり取りが楽しかったから!

その後本当はガイドさんとオフィスまで戻ってツアー終了なんだけど、この辺で食事を済ませて戻りたかったので、ガイドさんとはここでお別れ。お世話になりました!

ベトナム (13)

で、ガイドさんお薦めのヴィンコムセンターの地下のフードコートに行ってみたが、ちょっと思っている感じとは違ったので、TNKの方のおすすめの「Goldfish」へ行ってみることに。

ベトナム (22)

ここは日本語ができる店員さんもいるらしく、日本人客が多い。私たちが行った時も私たち以外のお客さん4組すべて日本人だった。(帰ってFBに写真をアップしたら、やはりお友達の中にも行ったことのある人が数人!)
テーブルにセットされているお皿は、私の好きな薄いグリーンで、金魚の絵が付いていてかわいい!
メニューを見て、まずはお決まりの生春巻きをチョイス。

ベトナム (16)

そして、コム・タイ・カムと言う名物料理、土鍋の炊き込みご飯も!

ベトナム (20)

タイは牛肉のおいしいのがないので、せっかくなのでここでサイコロステーキ。お肉は柔らかくておいしかったんだけど、ちょっと想像したサイコロステーキとは違うかな?でもおいしい!

ベトナム (19)

そして、サラダは蓮の茎のサラダ。蓮の茎はフキをたんぱくにしたような感じの味だった。

ベトナム (18)

飲みのものは!サイゴンビール!瓶の形も可愛くて味もおいしい!何より名前が素敵。

ベトナム (17)

店員さんもとても感じよくて、お料理もおいしくて!お店の雰囲気もすごく良くて!!!!初日のディナー大成功!
〆て593670ドン(≒2800円)

帰り道でベトナムコーヒーを飲んでみようとカフェに立ち寄る。町の中にいくつもあるチェンーん店で、ガイドさんもおいしいと言っていた。ベローチェのような店内。ただ、座ってオーダーして店員さんが席まで運んでくれるシステム。メニューを見たけど良く分からない。数字が1から5まであって、5が一番高い。値段の違いが何なのか良く分からないので、真ん中をとって3にしてみた。ゆっきょは数字のない、更に高級なものを選んでみた。さて飲み比べてどのくらい差があるかな??
運ばれてきたコーヒー。だがしかし、飲み方が良く分からない。困っていたら店員さんが来てくれて、やって見せてくれた。蓋を開けてみてお湯が全部落ちていたらOKらしい。そうなっていれば、蓋を逆さにしてドリップする部分(なんと表現していいのか分からないが、上に乗せている部分)の受け皿にするという、なんとも機能的なデザイン!

ベトナム (23)

で、味は…。濃厚!一番近いのはイタリアのエスプレッソ。基本的にコーヒーはブラック派なんだけど、これはさすがに無理。砂糖を一袋入れる。ゆっきょのと飲み比べてみたけど、今一つ味の違いが分からなかった。

ベトナム初日の感想。人が親切。そして、お店やホテルの人が「サービスとは何か?」という事をしっかりわかって接してくれている気がする。サービスがとても気持ちが良い。行きすぎず足りなくもない。ちょうどいい。そして、話しかけてくる人たちの英語のクオリティーがタイより格段に高い。英語が苦手な私にも聞き取れる発音できれいに話しかけてくれる。
私の中でベトナムの株急上昇中!!!!!!

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