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姉御一行様と、スコータイ・シーサッチャーナライの旅
2013年03月23日 (土) | 編集 |
昨日ピッサヌローク入りした姉御一行様(姐御一行様??)
本日は、スコータイ・シーサッチャーナライへ行く予定。今回は人数も多いし、時間のロスもしたくないし。何より暑い中乗り換えたり色々わずらわしいことをしたくなかったので、事前にバンを予約。

ホテルの前まで迎えに来てくれて、スコータイ・シーサッチャーナライを周ってホテルまで帰って来て1台運転手つきで1800バーツ。これはお得!(+ガソリン代が900バーツ‹実費›)

朝ごはんは昨日姉が持って来てくれたメロンパン! スコータイ1

若干つぶれておりましたが、おいしい!むしろ、つぶれてるところに姉の愛を感じたりして…。

予定通り8時にバンがお迎え。みんなで乗り込む。
思ったより早い9時、スコータイ到着。まずは自転車を借りて…。前回、ハンドルの形になじめなくて、怖くて乗れなかった自転車。でも、今回は普通の形で乗れそうな自転車を発見。ゆっきょの後ろに乗って…となるかもと思ってたのでよかった!

スコータイ2

最初に向かったのは、ラムカムヘン大王の銅像。彼はタイ文字の基礎を作った王様。スコータイガイド担当はゆっきょなので、色々説明を聞く。
その後みんなで記念撮影。スコータイ3

ここからが本格的な遺跡めぐり。最初に目指したのはワット・マハータート。スコータイで最も重要とされる寺院跡。

スコータイ4

    スコータイ5

セルフタイマーで撮ろうとしていたら、日本人のおじさんが声をかけてくださって撮ってくれた!欲を言えば、左にワット・サーシーをを入れて欲しかったんだけど…。

そして、自転車をまた走らせもう一つのメイン遺跡、ワット・サーシーへ。ここは堀に囲まれた中洲のようなところに寺院跡がある。この周りの堀では、ローイクラトーンのお祭りがおこなわれることで有名。橋を渡って中洲へ。スコータイ8

この写真の右に写ってる橋は、中洲に渡る橋とは別で、中洲の中にあるまた別の中洲へ渡るための橋。

私はここの景色がスコータイの中で好きだ!すっきりしていてきれい。ワット・マハータートの遺跡もすごいと思うけどね。

再び橋を渡って中洲を後に。スコータイ9

次に目指したのはワット・シー・サワイ。ここはまだクメールの時代に作られた寺院で、当時の宗教はヒンドゥーだったらしい。建物の雰囲気もクメール!スコータイ11

暑くて大変かなと思ったけど、結構さわやかにスコータイ観光終了。約2時間。

スコータイ13

スコータイ14

待っていてくれたバンに乗り込みお昼ご飯を食べるレストランへタイ政府観光局のホームページで紹介されていた。カノムチーン・パンナーへ。

カノムチーンと言う素麺に良く似た麺に、色々なカレーをかけて頂くお料理。ここは5色に着色されてるんだけど、野菜などでのナチュラルな着色とのこと。


   スコータイ16

カノムチーン5色とカレーがセットで40Bと言う事なので、カノムチーンを選んだ3人で3種類のカレーを注文しシェアすることにした。

姉とIさんはパッタイ、義兄はクイティヤオを注文し、みんなそれぞれ満足のお昼ご飯。

午後は、シーサッチャーナライへ。バンで1時間半ほど。バンの中ではみんな爆睡。
ここからのガイド担当は私。でも、スコータイほど資料がなく(←言い訳!)あまり詳しい説明は出来そうにないな~~。スコータイは遺跡公園内も整備されているし、遺跡自体も密集しているので自転車で周るのにちょうどいい。でも、シーサッチャーナライは影も少ないし、だだっ広いイメージだったので、バンで入ってもらう事にした。一人100B+車乗り入れ代50Bなり!

まずは『ワット・チャーンローム』へ。

      シー0

「チャーン」は象の意味で、その言葉通り土台を39頭の象が支える構造。仏教思想においても、ゾウは宇宙の4隅を支える動物と信じられ、縁起のいい動物。ゾウと言われても…と、かなり風化した感じの生き物が支えているようにしか見えない…。が、遺跡の上に上って見下ろすと、なんとなく象に見えないこともない像が一体残っていた。 

シー1

ここの仏塔はスリランカ様式。釣鐘型が特徴。ラムカムヘン碑文によると、ここに仏舎利が埋められていたのを掘り出し、その仏舎利に奉納するための仏塔を建立した伝えられているらしい。

全体が見渡せる看板前で記念撮影。
シー2

次にワット・チャーンロムと通りを挟んで向かい合う形の『ワット・チェディ・チェットテーオ』へ移動。「チェディ」は仏塔の意味で、ここもまた文字通り33本の仏塔(壊れたものが多数)が残っている。仏塔はスリランカ、ミャンマー、スコータイなど様々な様式で、大乗仏教、上座部仏教がミックスされた状態の珍しい遺跡だそう。
メインの仏塔は蓮の花の形をしたスコータイ様式。

シー5

     シー4 

       シー7

緑が多くてとてもきれい!

シー6

全体の見取り図らしきもの。

歴史公園内の見どころは、この二つともう一つ、ちょっと高いところ(と言っても25メートルくらいの丘)の上にある『ワット・ナーンパヤ』。ここは前回M.1.の遠足で来た時に行けなかったところなので、今回は絶対に行きたいと思っていた。

運転手さんに伝えてもらうがうまく伝わらず…。公園内をゆっくり周るので、見たいところがあったら言ってくれ!とのことで出発。すると、しばらくすると細い階段が見えたので止まってもらった。ここがワット・ナーンパヤではないか??で、降りて階段を登ってみる。でも、入口の看板に書かれた遺跡名はなんとなく違う。ゆっきょと義兄が一足先に上がってみて、上から「よくわからないけど、上がって来てみる価値はありそう。」と…。じゃあ、行ってみるか!

で上がった先には…

シー8
 
      シー9

なかなか美しい!

シー10


ここを降りて、目指す『ワット・ナーンパヤ』へ!が、バンはそのまま遺跡公園の外へ!で、慌ててゆっきょが「まだワット・ナーンパヤへ行ってない!」と言うと、今上がったところと繋がってたらしく、もう一度上がるなら戻るけど??と…。ここでみんな戦意喪失。戻って同じところに…と言う体力はない。(同じ体力なのに不思議ではあるが…)
で、行ったつもりで帰ることにした。

次に焼き物の窯跡が残っている「博物館」へ。実は今回はここには来る予定ではなかった。前回の遠足で来た時に、あまりのショボさに驚いたから。わざわざ見る価値なし!と判断。が、運転手さんの頭の中には、シーサッチャーナライのコースとしてインプットされていたらしく、向かい始めた。疲れも手伝って「行かなくてもいい」と言う気力もなし。
しかし。入場料100バーツ。高い!いつもの手段で運転免許証を提示し「私たちタイで働いてるの!」と主張してみるものの、愛想の悪い窓口のおばちゃんは聞く耳持たない。外国人価格があるって言うのは分かるけど、5倍って!(タイ人20バーツ)とはいえ、ここまで来たのだから入らない分けにはいかず…。日本から来ている人にしてみればわずか300円程度。で、お支払い。これも結果いい思い出

が、予想通り。みんな頭の上に「?????」を並べての見学。なんでも、ラムカムヘーン大王が、中国から陶器の製法を輸入し、この地にたくさんの窯を作ったことから陶器産業が盛んになったのだそうだ。ここの土質とかが陶器製造にあってたのかな?そして、その陶器はサンカローク焼きと言うのだけど、日本では「宋胡録(すんころく)焼き」として知られているらしい。

と言う事で、ここは写真なし!

そして。最後に行ってもらえるかドキドキだったんだけど、私がシーサッチャーナライで一番美しいと思っているチェディのある遺跡へ!運転手さん!ちゃんとルートに入れてくれてた!が、近づくと前と様子が違う。以前はすごく静かでいい感じの雰囲気だったのに…。今日は市場になっていて、露店が並んでいる。ま、これはこれで面白いものが見られていいか…と思ったのは甘かった!なんと、チェディをバックに鎮座する仏像が美しい正面が…。

           シー11

こんなことになってました。情緒も何もあったものではない。かなりがっかり!!!!!!
今日はチェディに上がってみようかと思っていたのだけど、そんなテンションもダダ下がり…。

が、気を取り直して裏へ回る。こちらからは邪魔無しに美しいチェディが見られた。良かった~~~~!

シー14

姉との2ショット!   シー12

そして、珍しい二人場檻風の仏様。

        シー13

無事、シーサッチャーナライ観光を終え、再びバンに乗り込む。あまりしっかりガイドできなくて申し訳なかったけど…。

バンの中で浮かれて記念撮影  シー15

そして、ピッサヌローク到着。17:00。予定より1時間ほど早かったけど、疲れ具合とかも程よくいい感じの一日だった。今日一日お世話になった運転手さんとバン。シー17


そして、ATMでお金を降ろす後姿を、姉にパパラッチされました。

シー16

少し休憩して、夜はムガタへ。シー18

お腹いっぱい食べて、ナイトバザールでフットマッサージをしてもらい、帰宅。

DSC01348.jpg

フットマッサージは、姉のびっくりするくらいむくんでいたふくらはぎがすっきりとなって、効果にびっくり!事故もなく、楽しい一日でした!
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