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セミナー2日目
2012年07月28日 (土) | 編集 |
昨日に引き続きセミナー。

今日もT先生が「こはる~~」の使い方を実演形式でご指導くださった。その中で、どうやったら短時間で会話の練習が効果的にできるか、という事をやってくださった。

このT先生は奥様が韓国人という事で、今回の授業は韓国語の数字0~9とカギ、お願いします、はい、いいえを最初に教えてもらい、神経衰弱やかるた形式で徹底的にインプット。
その後実践的な会話に入っていく。
短時間で集中して行ったからか、養成科の時に全く覚えられなかった数字が、きれいにインプットされた。

この集中的なやり方、タイ人学生にどこまで通用するか謎だけど、ちょっと試してみたい。
インターの学生たちはたった1年の授業を面白くない授業として受け、結局何も身につけないで終えてしまう。だったら、ただダラダラひらがなを教えるのではなく、もっと楽しく何かワンフレーズでも身につけてもらえれば…何も身につけなくても「日本語の授業楽しかったな~~」という思い出になるようなことができた方が、お互いの精神衛生上良いような気がする。
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