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軽く切れてみた(笑)
2012年06月20日 (水) | 編集 |
現在の高校2年生のクラス。私は週一回「読解・作文」の授業をしている。
今までの数回は作文を書かせてみた。前回の2年生(現3年生)よりかなり落ちる感じだし、やる気もない。授業中もうるさい。

自分で書くというレベルにとても至っていないので、とりあえず日本語の文に少しでも慣れさせるために、今回は簡単な文を読ませてみることにした。本当に単純な読解ともいえないようなもの。
しかし、できない。文を読むという訓練をしたことがないから、読めないのは仕方ない。そこを責める気は全くない。しかし、やろうとしない学生たち。理解しようとしない学生たち。私の堪忍袋の緒が3割くらい切れた。
彼らが1年生の時の「聴解・会話」の授業の時もかなりうるさかったけど、とりあえずずっと我慢してきた。でもこれ以上私が我慢することはお互いのために良くない。
何度か静かにするように言った後、「うるさい!!静かにできない人は教室から出て!」とかなり大きな声でマイクを通して言った。言われた言葉の意味は理解できなかっただろうけど、初めて怒る私の声と、出入り口の方を指差す動きで何を言われたのかは理解したようで、シ~~ンと静まり返った。しかし、長持ちしないのがこのクラス。5分もたたないうちにまたガヤガヤし始めた。

結局授業が終わって、パカポン先生が乗り込んできて15分ほど学生に説教。ま、効かないだろうけど…。私が100パーセントのパワーで切れるのはいつかしら??
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