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特別授業で思い出したこと
2012年02月22日 (水) | 編集 |
2週間前から始めた、日本語能力試験に向けた特別授業。
今日の放課後も20人くらいの学生が集まってきた。文法の問題を少しずつみんなで考える。語彙がまだまだ少ないので、簡単だと思う問題でもやはり結構時間がかかったりする。

この特別授業をやるために、やはりかなり準備をしなければならない。楽ではない。でも、伸びそうな可能性を感じる学生が何人かいると思ったら、それを見てみたいと思ってしまった。

中学生の頃、数学の先生が個人的にお世話をしてくれた時期があった。大学ノート2冊を毎日交換する形で、問題を渡されそれを解いて翌日先生に渡す。そして新しい問題をもらう…。その当時は数学が好きだったし、楽しかったので喜んでやっていた。1年くらいそんな感じでお世話になった。でも今にして思えば先生はとても大変だったと思う。思うではない。大変だったはずだ!!!

今それを思い出して、その時の先生の気持ちが分かって、本当に改めて感謝している。と同時に、結局私は先生の期待に応えられなかったんだな~~と反省してみたり。
でも、今こうして先生と同じことをしようとしている自分が居ることで、あの時の先生から数学以上のものを頂いたのだなと、深く深く感謝。
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