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涙の別れ
2011年07月31日 (日) | 編集 |
8時59分。これは前回ロッブリーに行った時と同じ電車。明るいうちに帰った方がいいと思い、朝早い電車を予約。
結局遅れて9時20分くらいに出発。
一人になる心細さと、ゆっきょと離れるさみしさでまたしても涙がボロボロ。出発してもしばらく涙が止まらなかった。自分で決めて離れて頑張ろうと思ったのに、まだ2週間しかたっていないのにこの始末。我ながら情けない。

しばらくしてちょっと落ち着いてきて、少しだけタイ語の勉強。
ウトウトしていたら車掌さんに「ロッブリーだよ」と起こされた。

今回ピサヌロークで使っていたベッドマットを持ってきた。ロッブリーのベッドが硬くて腰が痛くて仕方なかったから。だから歩いて寮まで戻るのはちょっと大変。しかも小雨。駅に着いたら自転車のタクシーの人が寄ってきたので、大学までいくらか聞いたら50バーツとのこと。まあ、妥当な金額かなと思ったのでお願いした。しかし途中だらだらとなだらかな上り坂が続くあたりで運転手さんかなり息切れ。よくよく見ると結構なお年。途端にかなり申し訳ない気分になった。「チップ少し多めに渡した方が良いだろうな~~。」と考えていたら到着。100バーツ紙幣を出したら40バーツしかおつりがないと…。本当なのかもしれないけど。結局20バーツ渡そうと思っていたチップを10バーツしか渡さなかった結果になった。本当のところはどうだったのだろう?本当にお釣りなかったのかな?

荷物を置いてお昼ご飯を食べにウォンさんのところへ。
その後一人でソンテオに乗ってビックCに行ってみた。一人でゆっくり見て回って、洗剤とかヨーグルトとか結構な量をまとめ買い。

寮に戻り、掃除・洗濯をしてかなりすっきりした。

今日もカベチョロはいない!嬉しい!一人でさみしいのは変わりないけど、穏やかに過ごせそうで少し安心。
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