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荷物郵送
2011年06月28日 (火) | 編集 |
2枚になったバイク用のジャケット。どちらも結構重くてかさ張る。なので、他のかさ張る荷物も一緒に送ることにした。郵便局のホームページを見たら、5キロで6000円。これはEMSの価格で、なぜか航空便より安い。だったらEMSのほうが当然いいよね。で、5~5.5キロで荷物を作る事にした。500グラム刻みで500円ずつ上がっていく。

ちょっと前に買った網戸用の網や、捕虫網、ダンナさんのTシャツ・スリッパなどを入れて、最終調節は郵便局で量ってもらってやろうと、ふたはせずに郵便局へ向かった。

幸い郵便窓口はすいていて、お客さんはいない。

とりあえず今の重さを量ってもらう。係りのお兄さんが「どちらまでですか?」と聞いたので「タイまでです。」と答えた。なにやら機械を操作して、「11300円ですね。」と。6500円くらいだと思っていたので、「家でインターネットで調べてきたんですけど、それだと6500円くらいだったはずですが?」と聞いてみた。すると、「じゃあ、安い料金の分ですね。」といってSAL便を調べ始めた。いやいや!私は確かにEMSで調べたはず!
で、「EMSで調べてきたんですけど。」と言うと「フランスですよね?」と言われた。なぜ???と思いながら「いいえ、タイです。」ともう一度はっきりと答えた(つもり)。すると「じゃあ、やっぱり安い料金だったんじゃないですか?」と機械を操作し始めた。何を言っているのだろうと思いながら、もう一度ゆっくりはっきり大きな声で「タ・イなんですけど。」と言うと「え?フランスじゃないんですか?」と…。

で、やっぱり5.5キロまでは6500円だった。
その後荷物の重さの調整をしたいと言う私の話を無視して作業を進めようとする彼。
半切れで彼の動きを制しながら、やっとの思いで5.5キロに近い重さに調節した。
すると「伝票を貼るので、その重さ分控えてもらわないと困るんですよね。」と。そんなことは私だって計算していた。伝票の重さだけでなく、最後に留めるガムテープの重さまで考えていた。で、その時点で秤のメモリは5.3キロ。多分ちょうどいいくらい。で、お兄さんが手に伝票を持っていたので、「じゃ、その伝票、この箱の上において量れば重さ確認できるでしょ?」と言うと、「この伝票は150グラムくらいありますから、600グラムくらい余裕を見てもらわないと。」と、かなり意味不明なことを言い出した。何で600グラム?「何でもいいですから、その伝票置いてく一緒に量ってください。」と無理やり置いてもらったら5.4キロ。「大丈夫ですよね?」と言うと「ハイ」と返事をした。

全く~~~!!!と思いながら伝票を書いて、窓口に戻ると、隣の係りのおばさんが「こちらで続きはやりますから」と言ってくださった。このままだったら私が本気で切れると判断したのだろう。おかげでその後の手続きはとてもスムーズに進んだ。で、留めたガムテープ分も含めて5.485キロ。

イタリアから本帰国する時にかなりの荷物を送った。その時にガムテープの重さに泣かされた経験があるので、その辺はかなり上手に調節できる自信があった。

何で荷物一つ送るのにこんなにイライラしなくてはいけないの~~???この係りのお兄さん、以前大量に本を送ったときにもビックリするお馬鹿な対応をしてくれた。

そして今日もまたぐったり疲れてしまった。
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