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バンコクでのなが~~~~い1日
2011年05月22日 (日) | 編集 |
朝食を済ませ…今日何をしようと…。実は昨晩から繰り返されているこの「何する?」。
前回のバンコク滞在で主要な観光地は一応周った。そして時間もだんなさんが空港に移動する14時までと非常に中途半端。ずっと決まらないまま…。

で、ホテルから比較的近いカオサンといわれる地区に行ってみることにした。ここはバックパッカーの聖地として知られていて、安宿が立ち並ぶ地区。

お土産物屋とタクシーとトゥクトゥクが所狭しとあふれかえった通りは、独特の雰囲気。

カフェでお茶を飲みながらボーっと過ごす。途中何回か観光の客引きのお兄さんが近づいてきたけど適当にあしらってゆったりのんびりすごす。こんな時間もたまにはいいな~~。

それからエアポートリンクの発着駅になっているパヤタイに移動しようと…最初はトゥクトゥクに載ってみようという話になったんだけど、値段を聞いたら200バーツという、アホみたいな金額を言われたので速攻で断る。タクシーのほぼ3倍。
で、ちょうどその場所がバス停になっていたので、バスで行けないかと思い、バス停にいた係りのおばさんに聞いてみる(だんなさんが…)するとそこではないバス停を教えてくれて、509に乗るように言われた。
地図上でバス停を確認し、バス停に向かう。30分近く待ってやっとバスが来た。乗ると車掌さんが料金回収に。で「パヤタイまで」と告げると「え?」という顔になり、「このバスは反対方向だ」と。次の停留場で降ろされ、反対のバス停から乗るように言われた。無料。
で、反対のバス停に行くとすぐにバスが来た。で、また車掌さんに「パヤタイまで」というと、またもや「え?」という顔になって「このバスはパヤタイには行かないよ。次のバス停で降りて503に乗りなさい」と…。どうなっているんだ!!でも、またしても無料。で、次のバス停で降りて、503に乗る。今回はさすがに心配になって、運転手さんに地図を見せながら「このバスはパヤタイに行きますか?」と確認(当然だんなさんが)「行くよ」という返事に安心して最後方の空いている席に座る。すると車掌さんが料金を回収に。でだんなさんは張り切って「パヤタイまで二人」。するとまたしても「え?」と言う顔。もう、なんで~~~~~?????今回は車掌さんの行っていることが良くわからない。見かねた隣の若い女性が「英語わかる?」と助け舟を出してくれた。で、彼女いわく「このバスはパヤタイは確かに通るけど、停車はせず通過する。」とのこと。もう~~~~運転手さん!!!!!行くって言ったじゃん!!!!!!

で、彼女に色々聞いてみたら、「それだったら少し行き過ぎるけど、ビクトリーモニュメントで降りて、BTS(電車)で一駅戻れば行けるよ。私もそこで降りるから一緒に降りよう。」といい方法を提示してくれた。ありがたい。駅がわかるところまで彼女に送ってもらって、お別れ。本当にありがとう!

結局ビクトリーモニュメントでバスを降りたのが1時半。だんなさんが空港に行く時間の30分前。ゆっくり食事して、と思っていたけどそんな時間はない。なので目の前にあったマックに入る。
食事をして、あわただしくタクシーに乗り込む。寂しくなる暇もなく、結果良かったかも。

だんなさんが行ってしまい、私はバンコクに一人ぼっち。どこで何をして良いかわからないので、空港に行けば色々お店とかあったりするだろうと思い、かなり早いけど空港に移動することにした。
変にうろついて迷子になってもいけないし、変なトラブルに巻き込まれないとも限らない。それだったらきっと空港が一番安心と判断した。言葉もわからない上に土地勘もないから、へんな冒険心は起こさないのが得策。

エアポートリムジンに乗り、スアンナプーム空港へ。3時ごろ着く。私が乗る飛行機は、深夜0:50.また10時間くらいある。
まずは空港内探検。1時間半くらい歩き回ってさすがに疲れたのでベンチに座る。30分ほどボーっとして、お茶を飲みにお店に入る。そこでタイ語の文法書を読んだりして1時間くらい過ごす。またチェックインフロアに戻り、いすに座り音楽を聴きながら人間ウォッチング。7時を過ぎたので食事をしにレストランに入る。空港内がすごく寒いので、暖かい麺を頂く。

お店を出て8時過ぎ。まだまだ時間はある。またぼーっといすに座って時間をつぶす。
もしかしたら早めにチェックインできるかも、と電光を見に行く。まだだ~~。でも3時間前にはどの便もチェックインができるみたい。だからたぶん私が乗る便も9:50にはチェックインできる。パスポートコントロールを抜ければ、免税店とかもあって、少し時間がつぶれるかも。と9:50をひたすら待つ。9時半からは電光の前で5分毎に変わる電光をにらみつけて、一人カウントダウン。
時間になってチェックイン!

入ると狙い通りたくさんの免税店が並んでいる。

一応出発ゲートを確認しようといってみると、日本語入力はできないもののフリーで使えるインターネットスペースがあった。しばらく時間がつぶせた。

ふらふらお店を見て周ったり、アイスを食べたり。だんなさんからも電話がかかったりと、ここからは割りと時間が早く過ぎ、搭乗時刻。

長い1日が終わった。
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