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姉御一行様とピッサヌローク観光。そして、ピッサヌロークを去る。
2013年03月24日 (日) | 編集 |
昨日に引き続き、姉の持って来てくれた嬉しい食料で朝ごはん!今日はクロワッサンと栗饅頭。(栗饅頭はTさんのオミヤ)

    ピサ1


本日は、ピッサヌローク観光。あんまり朝早くに出発してもそんなに見るところはないし、かと言ってあまり遅くなると日差しが強くなるし…。で、8時半出発に。
ナーン川沿いをゆっくり歩きながら、洪水の時の水の様子など説明する。

まず向かったのは、ワットヤイと大通りを挟んで建つお寺「ワット・ラーチャプラナ」へ。実は私たちも初めて。大きなチェディが通りからも見えていて、結構気になっていた。

    ピサ2

本堂に入ると、大きな仏像が正面に。ピサ4

ナレースワン大王が3人も並んでる!ピサ3

義兄が、記念に仏像のペンダントヘッド(と呼んでいいのか?お守り?)が欲しいと、ショーケースの中を覗いていたら、お坊さんが話しかけてきて色々勧めてくれた。でも結局ここでは買わず。
日本人の観光客が珍しいのか、色々気さくに話しかけてくるお坊さんたち。と、一人のお坊さんがスマホを取り出し、記念撮影。私個人的にはこのくらい気さくな方が親しみを感じる。実際、「女性に触ることも許されない!」なんて、なんだか女性蔑視だし。人間らしい方が私は好きだ!まあ、程度もんだけどね。

そのお坊さんが「博物館あるから、ちょっと寄って見てってよ~~。」と言うので場所を聞いて行ってみる。博物館と呼べるような代物でもないけど、面白い壁画発見。ピサ5

博物館の建物。ピサ6

なかなか面白いお寺だった。(←お坊さんが?)

そして、ピッサヌローク観光のハイライト!(←ここしかない?)ワット・ヤイへ。アユタヤなどでタンブンをしてきたかな?と思って聞いてみたら、やっていないとの事だったので、せっかくなのでタンブン体験。ろうそくとお線香と蓮の花と金箔セットを購入し、一通りやり方を説明。

まずろうそくに火をつけて台に立てて、お線香に火をつけて…。で、ここで私は順番を間違ってしまった!お線香の灰が手に落ちてやけどしたことがあるので、早くお線香を手放したい!と言う気持ちの表れか…。お線香を先に灰に立てるように指示してしまった。皆さん、ごめんなさい

そしてお参り。本当はお線香を持ったままお参りするんだけど…。お花だけ持ってお参り。手ぶらじゃなくてよかった!ピサ7

そして、お花をお供えして…金箔を仏像に貼る。この金箔をはる作業が簡単なようで結構難しい。

         ピサ8

それから本堂に入り、美しい仏像と対面。タイ式のお参りの仕方をゆっきょが伝授。お参りをした後、記念撮影。

ピサ9

そうそう。タイのお寺には、たいてい曜日ごとの仏像が並べられていて、自分の生まれ曜日の仏像にお賽銭を入れたり、燭台にオイルを注いだりしてお参りをする。タイに来る方は、自分の生まれ曜日を調べてきてね!

で、ここまでのところで暑さも結構きつくなってきて、若干バテ気味に。で、市内をぐるっと回るトラムに乗って、ゆっくり座って休憩がてらの観光に切り替え。本堂を出たタイミングでちょうど出発しそうなトラムが!あわてて乗り込む。

市内をゆっくり45分かけて周って40B。マイクでの案内はタイ語のみ。

ワットヤイを出て、トップランドデパート前を通って、朝一番に見たお寺を曲がりナーン川沿いを走る。チャルムクワンサトリー校の前を通り、駅前通りを駅方向に曲がる。

警察署を左に曲がり、その向かいにある銅像の説明をしているらしい。で、一体これは何?誰?
で、実習できていたトーサックさんに後で聞いたところによると、ラマ1世らしい。

      ピサ10

銅像を過ぎ、早朝3時ごろから商売が始まるという市場通りを通り、駅方向へ。
      ピサ11


駅前のロータリーを回り、次は時計台へ。時計台は修理中なのか、時計が今はない。ピサ12

そして、再び駅前通りに戻り、ナーン川方面へ。橋を渡って、大学の横を通り過ぎ…ワンチャン宮殿へ。ピサ13

ワンチャン宮殿では下車観光ができた。トゥクトゥクか何かで別に来なければならないかな?と思っていたので良かった!ピサ14

そして、再びトラムに乗り込んでワットヤイへ。観光もでき、体力も回復させることができた。

           ピサ15


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今日は帰りの飛行機の時間の都合もあって、お夕飯を少し早目の予定。なのでお昼も少し早目に…で、足ブラブラのクイティヤオ屋さんへ。

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食後、ワットヤイに戻って、裏庭の方を周る。ピサ19

お土産物屋さんを見物。でもお土産を買う予定もないようなので、無駄に体力を消耗しても仕方ないので、「あいこ」でアイスクリームを食べようと、トゥクトゥクで移動。このトゥクトゥクタクシー、せっかくだから乗せたいな~~と思っていたので良かった!そして、おじさんもいい人で!目的地が良くわからなかったみたいで、ゆっきょに助手席に乗ってナビするように指示し、6人だから一人20Bと。まあ、大人数だし仕方ないよね。OKして乗って、着いた場所が思ったよりずっと近かったからか、「100Bでいいよ」と。まあ、ここで返されても結果ややこしくなるので受け取ってもらい、車の前で記念撮影だけさせてもらった。ピサ20

あいこに入り、各自注文。その後事件!
天井から吊るされたテレビ台の角にゆっきょが顔面から激突!瞼を抑えていて、本人も目をぶつけた!とかなり深刻な様子。どうしていいかわからず、眼科勤務のTさんに「これって冷やしたほうがいいんですか?」と聞くと「できればすぐに冷やしたほうがいいとのお答え。ここでタイ語のできない自分を呪った。取りあえず店員さんにビニール袋を渡して「これに氷を入れてもらえますか?」とお願い。なんとか通じて氷入りのビニールが運ばれてきた。その頃には目も開くようになって、眼球自体は問題なく、瞼が少し切れている状態だと判明。眼球じゃなくて良かった!と言ってもまだかなり痛そう。すぐに冷やす。

     ピサ22

少し落ち着いた頃にアイスが運ばれてきた。ピサ21

様子を見て、見え方とかがおかしいようだったら病院に行ってみようという事になって、とりあえずはアイスクリームを食べ、時間まで寮で休むことにした。その間に今回お一人東京から参加のIさんに、写真のデータを渡してしまおうという事になり、DVDに焼いたり。

5時になり、少し早目のお夕飯。
家の近所の割ときれいなレストランへ。グリーンカレーや鶏肉のカシューナッツ炒めを注文。
 
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ここで私はびっくりする勘違い。「私一緒に飛行機に乗って帰る気満々でした!」

飛行機に乗るから、ビールはやめとこう!と普通に考えてて、「あれ?私はもうしばらくピッサヌロークに残るんだ…」と、軽くがっかり。
気を取り直して食事をし、ホテルに戻って荷物をピックアップ。空港へ。帰りはタクシーの予定が、来る時に迎えに行ってくれたお兄さんがまた車で送ってくれた。
私とゆっきょもバイクで空港へ。空港へ行く途中市場で果物を買って渡す。お夕飯が早かったから、きっとホテルに着いて小腹がすくからね!

姉たちの2泊3日のピッサヌローク滞在。今私たちに出来る精一杯のおもてなしで、楽しく過ごしてもらえたかな?
ゆっきょも3日間色々気を使ってくれてありがとう
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姉御一行様と、スコータイ・シーサッチャーナライの旅
2013年03月23日 (土) | 編集 |
昨日ピッサヌローク入りした姉御一行様(姐御一行様??)
本日は、スコータイ・シーサッチャーナライへ行く予定。今回は人数も多いし、時間のロスもしたくないし。何より暑い中乗り換えたり色々わずらわしいことをしたくなかったので、事前にバンを予約。

ホテルの前まで迎えに来てくれて、スコータイ・シーサッチャーナライを周ってホテルまで帰って来て1台運転手つきで1800バーツ。これはお得!(+ガソリン代が900バーツ‹実費›)

朝ごはんは昨日姉が持って来てくれたメロンパン! スコータイ1

若干つぶれておりましたが、おいしい!むしろ、つぶれてるところに姉の愛を感じたりして…。

予定通り8時にバンがお迎え。みんなで乗り込む。
思ったより早い9時、スコータイ到着。まずは自転車を借りて…。前回、ハンドルの形になじめなくて、怖くて乗れなかった自転車。でも、今回は普通の形で乗れそうな自転車を発見。ゆっきょの後ろに乗って…となるかもと思ってたのでよかった!

スコータイ2

最初に向かったのは、ラムカムヘン大王の銅像。彼はタイ文字の基礎を作った王様。スコータイガイド担当はゆっきょなので、色々説明を聞く。
その後みんなで記念撮影。スコータイ3

ここからが本格的な遺跡めぐり。最初に目指したのはワット・マハータート。スコータイで最も重要とされる寺院跡。

スコータイ4

    スコータイ5

セルフタイマーで撮ろうとしていたら、日本人のおじさんが声をかけてくださって撮ってくれた!欲を言えば、左にワット・サーシーをを入れて欲しかったんだけど…。

そして、自転車をまた走らせもう一つのメイン遺跡、ワット・サーシーへ。ここは堀に囲まれた中洲のようなところに寺院跡がある。この周りの堀では、ローイクラトーンのお祭りがおこなわれることで有名。橋を渡って中洲へ。スコータイ8

この写真の右に写ってる橋は、中洲に渡る橋とは別で、中洲の中にあるまた別の中洲へ渡るための橋。

私はここの景色がスコータイの中で好きだ!すっきりしていてきれい。ワット・マハータートの遺跡もすごいと思うけどね。

再び橋を渡って中洲を後に。スコータイ9

次に目指したのはワット・シー・サワイ。ここはまだクメールの時代に作られた寺院で、当時の宗教はヒンドゥーだったらしい。建物の雰囲気もクメール!スコータイ11

暑くて大変かなと思ったけど、結構さわやかにスコータイ観光終了。約2時間。

スコータイ13

スコータイ14

待っていてくれたバンに乗り込みお昼ご飯を食べるレストランへタイ政府観光局のホームページで紹介されていた。カノムチーン・パンナーへ。

カノムチーンと言う素麺に良く似た麺に、色々なカレーをかけて頂くお料理。ここは5色に着色されてるんだけど、野菜などでのナチュラルな着色とのこと。


   スコータイ16

カノムチーン5色とカレーがセットで40Bと言う事なので、カノムチーンを選んだ3人で3種類のカレーを注文しシェアすることにした。

姉とIさんはパッタイ、義兄はクイティヤオを注文し、みんなそれぞれ満足のお昼ご飯。

午後は、シーサッチャーナライへ。バンで1時間半ほど。バンの中ではみんな爆睡。
ここからのガイド担当は私。でも、スコータイほど資料がなく(←言い訳!)あまり詳しい説明は出来そうにないな~~。スコータイは遺跡公園内も整備されているし、遺跡自体も密集しているので自転車で周るのにちょうどいい。でも、シーサッチャーナライは影も少ないし、だだっ広いイメージだったので、バンで入ってもらう事にした。一人100B+車乗り入れ代50Bなり!

まずは『ワット・チャーンローム』へ。

      シー0

「チャーン」は象の意味で、その言葉通り土台を39頭の象が支える構造。仏教思想においても、ゾウは宇宙の4隅を支える動物と信じられ、縁起のいい動物。ゾウと言われても…と、かなり風化した感じの生き物が支えているようにしか見えない…。が、遺跡の上に上って見下ろすと、なんとなく象に見えないこともない像が一体残っていた。 

シー1

ここの仏塔はスリランカ様式。釣鐘型が特徴。ラムカムヘン碑文によると、ここに仏舎利が埋められていたのを掘り出し、その仏舎利に奉納するための仏塔を建立した伝えられているらしい。

全体が見渡せる看板前で記念撮影。
シー2

次にワット・チャーンロムと通りを挟んで向かい合う形の『ワット・チェディ・チェットテーオ』へ移動。「チェディ」は仏塔の意味で、ここもまた文字通り33本の仏塔(壊れたものが多数)が残っている。仏塔はスリランカ、ミャンマー、スコータイなど様々な様式で、大乗仏教、上座部仏教がミックスされた状態の珍しい遺跡だそう。
メインの仏塔は蓮の花の形をしたスコータイ様式。

シー5

     シー4 

       シー7

緑が多くてとてもきれい!

シー6

全体の見取り図らしきもの。

歴史公園内の見どころは、この二つともう一つ、ちょっと高いところ(と言っても25メートルくらいの丘)の上にある『ワット・ナーンパヤ』。ここは前回M.1.の遠足で来た時に行けなかったところなので、今回は絶対に行きたいと思っていた。

運転手さんに伝えてもらうがうまく伝わらず…。公園内をゆっくり周るので、見たいところがあったら言ってくれ!とのことで出発。すると、しばらくすると細い階段が見えたので止まってもらった。ここがワット・ナーンパヤではないか??で、降りて階段を登ってみる。でも、入口の看板に書かれた遺跡名はなんとなく違う。ゆっきょと義兄が一足先に上がってみて、上から「よくわからないけど、上がって来てみる価値はありそう。」と…。じゃあ、行ってみるか!

で上がった先には…

シー8
 
      シー9

なかなか美しい!

シー10


ここを降りて、目指す『ワット・ナーンパヤ』へ!が、バンはそのまま遺跡公園の外へ!で、慌ててゆっきょが「まだワット・ナーンパヤへ行ってない!」と言うと、今上がったところと繋がってたらしく、もう一度上がるなら戻るけど??と…。ここでみんな戦意喪失。戻って同じところに…と言う体力はない。(同じ体力なのに不思議ではあるが…)
で、行ったつもりで帰ることにした。

次に焼き物の窯跡が残っている「博物館」へ。実は今回はここには来る予定ではなかった。前回の遠足で来た時に、あまりのショボさに驚いたから。わざわざ見る価値なし!と判断。が、運転手さんの頭の中には、シーサッチャーナライのコースとしてインプットされていたらしく、向かい始めた。疲れも手伝って「行かなくてもいい」と言う気力もなし。
しかし。入場料100バーツ。高い!いつもの手段で運転免許証を提示し「私たちタイで働いてるの!」と主張してみるものの、愛想の悪い窓口のおばちゃんは聞く耳持たない。外国人価格があるって言うのは分かるけど、5倍って!(タイ人20バーツ)とはいえ、ここまで来たのだから入らない分けにはいかず…。日本から来ている人にしてみればわずか300円程度。で、お支払い。これも結果いい思い出

が、予想通り。みんな頭の上に「?????」を並べての見学。なんでも、ラムカムヘーン大王が、中国から陶器の製法を輸入し、この地にたくさんの窯を作ったことから陶器産業が盛んになったのだそうだ。ここの土質とかが陶器製造にあってたのかな?そして、その陶器はサンカローク焼きと言うのだけど、日本では「宋胡録(すんころく)焼き」として知られているらしい。

と言う事で、ここは写真なし!

そして。最後に行ってもらえるかドキドキだったんだけど、私がシーサッチャーナライで一番美しいと思っているチェディのある遺跡へ!運転手さん!ちゃんとルートに入れてくれてた!が、近づくと前と様子が違う。以前はすごく静かでいい感じの雰囲気だったのに…。今日は市場になっていて、露店が並んでいる。ま、これはこれで面白いものが見られていいか…と思ったのは甘かった!なんと、チェディをバックに鎮座する仏像が美しい正面が…。

           シー11

こんなことになってました。情緒も何もあったものではない。かなりがっかり!!!!!!
今日はチェディに上がってみようかと思っていたのだけど、そんなテンションもダダ下がり…。

が、気を取り直して裏へ回る。こちらからは邪魔無しに美しいチェディが見られた。良かった~~~~!

シー14

姉との2ショット!   シー12

そして、珍しい二人場檻風の仏様。

        シー13

無事、シーサッチャーナライ観光を終え、再びバンに乗り込む。あまりしっかりガイドできなくて申し訳なかったけど…。

バンの中で浮かれて記念撮影  シー15

そして、ピッサヌローク到着。17:00。予定より1時間ほど早かったけど、疲れ具合とかも程よくいい感じの一日だった。今日一日お世話になった運転手さんとバン。シー17


そして、ATMでお金を降ろす後姿を、姉にパパラッチされました。

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少し休憩して、夜はムガタへ。シー18

お腹いっぱい食べて、ナイトバザールでフットマッサージをしてもらい、帰宅。

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フットマッサージは、姉のびっくりするくらいむくんでいたふくらはぎがすっきりとなって、効果にびっくり!事故もなく、楽しい一日でした!
ヘルメットを求めて…
2013年03月16日 (土) | 編集 |
7時起床で準備をして朝ごはんを食べに。朝食会場はロビー横のスペース。
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朝ごはんはとても簡単なもの。お野菜がなかったのが残念!DSC04413.jpg

そして、よくある小瓶(2~3回分くらい入ったもの)ジャムがテーブルに置かれていたのだけど、明らかに開封したものに継ぎ足している。それもきれいにやってくれてたら文句はないんだけど、すごく汚い…。さすがに使えなかった。

それからタクシーで市場まで。運転手さんは親切な人で、降りるときに方向を教えてくれた。

この市場、本当に何でもアリ!DSC04426-1.jpg

        DSC04427.jpg

これ、ごみではないんです!売ってるんです!この他にもわれている扇風機の羽がたくさん置いてあるお店とか…。
さて、目指すヘルメット屋さん…。と思ってると、意外とすぐに一軒。最初は愛想よく迎えてくれたおじいさん。
が、私はぴったりのヘルメットを探していて、ここで妥協するならピッサヌロークで買う、と言う気持ちなので、当然「ベルトでしめれば…」と言うおじいさんの言葉には動かない。で、5個か6個試したところでおじいさん半ギレで、「それが駄目なら帰ってくれ!」

昨日のバスのおばさんと言い、本当にひどい対応!

が、これが結果ピッタリで、買うことにした。結局選んだのは子供用。DSC04429.jpg

それから少しブラブラ市場内を探索して、中心地までバスで行ってみることにした。
前にバンコクでバスに乗った時の教訓。「まずアヌサワリーを目指せ!」を実行。アヌサワリーとは英語名「ヴィクトリーモニュメント」つまり戦勝記念塔。ここは大きなターミナルになっていて、色々な方向からバスの発着場になっているのだ。たいていのバスはここを通過するし、つまりここで降りればたいていの場所へ行くバスも出ているのだ!

で、バス停でバス待ちの親切そうなお姉さんに「ここで待ってたらアヌサワリーに行くバスが来る?」とゆっきょが効くと、お姉さんはタイ語で何やら。「う~ん、よく分からないけど、大丈夫みたい。」と判断して、待つことしばし。バスがやってきた。さっきのお姉さんがバスを指してうなずいてくれたので、乗り込む。DSC04438.jpg

で、車掌さんが料金を回収に来たので、「アヌサワリーまで2人!」と言うと、なんか妙な空気が流れ…。さっきのお姉さんが私たちのところまで来てくれた。で、よくよく話を聞いてみると、このバスはアヌサワリーには行かないけど、乗り換えれば行けるとのお答えだったらしい。数行前「たいてい」を太字にしていたのは、そう!なんと!この「たいてい」の対象外のバス乗り場をよりによって選んでいた私たち!
でも、今回。このお姉さんが「乗り換えるバス停で私も降りるから、一緒に降りて教えてあげるから心配しないで!」と…。親切なお言葉。その横に居た親切なおじさんも解説を加えてくれる。「サイアムの少し先だよ。」
で、このおじさんの言葉で「だったらサイアムで降りて、BTSに乗ってしまおう!」と結論。で、お姉さんとおじさんにお礼を言って、サイアムでバスを降りた。

サイアムからモチットまでBTSで一人35B二人で70B。バス代も二人で26B(だっけ?)。モチットからモチットマイまではバイクタクシー利用となると、結局市場からタクシーに乗っても同じくらいの料金だったと判明。二人以上だったらタクシー移動の方が有利。

でも、BTSでモチットに着くので、「チャットゥチャック市場」に行ってみよう!と言うことになった。
ガイドブックで調べていて、セラドン焼きの食器が買えるとのことで、一時帰国前に行ってみたいと思っていたのだ。ただ、ゆっきょは泥棒市場で重い重い変圧器を買っていたので、今回は無理かな?と思っていた。「大丈夫!」と言うので、市場へ!
思っていたより市場の規模が大きくてビックリ!でもさすが日本のガイドブック。かなり詳しい地図があったので、迷うことなく焼き物エリアに。ここでゆっきょは「向こうで座ってるからゆっくり見ておいで。」と私の大きい荷物も預かってくれた。身軽になって歩き回る。でも、どのお店も白い食器かベンジャロン焼きがメインで、私の求めてるセラドンがあまり見当たらない。諦めかけていたら一軒のお店が目に留まった。ガラクタばかりを集めているような店舗が並ぶ中、割ときれいにでディスプレイされたお店。

         DSC04446.jpg

ここで、使いやすそうなサイズの大皿を発見。色合いも私の好きなセラドン焼き独特の淡いグリーン。この前チェンマイで買ったゾウのナプキンリングと同じ色。そして更に!同じ色の、やはりゾウの形の箸置き。
お皿は350バーツ。箸置きは45バーツ。と言うことで、440バーツ。ダメもとで「お皿と箸置き2個で、400バーツにできませんか?」と聞いてみる。電卓をはじいた後「OK!」と交渉成立!言ってみるもんだ!
で、お土産用に白いゾウの箸置きも2個。こっちは何も言わなかったけど、少しおまけしてくれた。

            ❤今回の戦利品❤
            DSC04465.jpg


大満足のお買いもので、ゆっきょが待ってるところへ。ちょうどお昼時だったので、そこで食事をすることに。そして、今買ったお皿を見せると「お、良いじゃん!」とゆっきょも喜んでくれた。

お昼ご飯は、春巻き。DSC04453.jpg

運ばれてきたときは「少ないかも!」と悲しくなったけど、でも結果ちょうどいい量で、結果オーライ。  

DSC04455.jpg

で、モチットマイまでどうやっていくか、地図を見ながら考える。ここからだと3~4キロ。歩けない距離じゃないけど、一番暑い時間帯。ここからバイクタクシー??と思っていたけど、「とりあえず、JJマーケットまで歩いてみる?」と市場から10分くらいのマーケットを目指すことにした。で、ここで一旦涼んで、モチットマイまで歩くという戦略!

JJマーケットの中で、「バカボンのパパ」のTシャツ発見!で、ここにいた店員のおじさん日本人だった!ひとしきり世間話をして、お店を後にする。
で、モチットマイまで。意外と余裕で歩けました!

その途中。いつもバスやタクシーの中から見てる中央分離帯の鳥。写真撮影に成功!DSC04457.jpg

タイミングよく30分後のバスがあり、7時頃ピッサヌローク到着!
楽しく有意義なバンコク2日間でした!
Khao Kho(カオコー)の旅
2013年02月03日 (日) | 編集 |
2学期のスタートと共に来ていた二人の実習生、トーさんとアトムさん。
彼らはゆっきょの学生でもある。そして、二人は去年の8月まで1年間日本の大学に留学していたので、日本語はかなり通じる。特にトーさんの方は、ほぼ困ることがないくらい。

パカポン先生との地獄の時間をかなり和ませてくれ、愚痴も分かち合い…。
そんな彼らも一応1月末で実習期間を終えた。これからしばらく実習報告の準備等に集中して、また2月下旬から少しの間お手伝いに来てくれるらしい。

そして、この日曜日に「カオコー」と言う小高い山(高原?)に遊びに連れて行ってくれた。
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シーサッチャーナライ
2013年01月24日 (木) | 編集 |
今日は、M.1(中学1年生)の学生たちと、シーサッチャーナライへ。シーサッチャーナライとは、スコータイからバスで1時間弱のところにある、スコータイ時代の遺跡。ここも一応世界遺産に指定されているんだけど、スコータイほど有名ではない。ガイドブックのページも見開き1ページで、情報もそれほど多くない。でも遺跡は好きなので、一度行ってみたいとは思っていた。(できれば個人的に行きたかった…。)

ただ、ラッキーなことにパカポン先生はボーイスカウトのキャンプがあり、一緒に来ることができない!で、実習生のアトムさんと一緒に参加。気分的にはかなり楽ちん!
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